|
先日の話。
「赤坂ってすごいよ。
ローマ字にして
逆さまから読んでみて。
akasaka でしょ」と。
すごいを示す
材料がそこなのか、
と内心ツッコミつつも、
妙に納得してしまった
私は、その日から
“ローマ字回文”の
不思議な世界に
足を踏み入れることに
なりました。
赤坂だけでは
ありません。
広がる回文ワールド
回文といえば、
「たけやぶやけた」
「しんぶんし」といった
ひらがな回文が
馴染み深いですが、
ローマ字や英語では
また違った面白さが
あります。
たとえば、
・level(レベル)
・kayak(カヤック)
・madam(マダム)
さらに長文になると、
もはやアートです。
・Was it a car or a cat
I saw?
・No lemon, no melon.
なんだか洒落ています。
ただ、
それに気づく都民の
感度もなかなか
負けていません。
都民の一言に、
気付けば私の認知を
支配されてしまいました。
(妙趣横生)
|