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2025年7月31日(木)
『夏』

私は20年以上
日本の夏を
経験していないので、
確たることは
言えないのだが、
毎年この時期の
報道を目にすると、
夏は日本より
インドネシアの方が
過ごし易く思われる。

こんな快適な所に
身を置く者が言うのも
気が引けるが、

暑中御見舞い
申し上げます。

(夏生まれ)

2025年7月30日(水)
青松寺に行ってきます

東京都港区に
「青松寺」と
いう名の
お寺があります。


この寺に一角に
初代インド
ネシア
大統領スカルノ氏が

建てた石碑が
あるのをご存
知ですか?

終戦後日本に戻らず、
インド
ネシアの独立戦争
に参加し、
命を落とした
市来龍夫氏と

吉住留五郎氏を
悼む石碑です。


インドネシアの
独立戦争に元
日本軍の
義勇兵が約3000人参加

したと言われています。

その
多くが
インドネシアの独立

待たずにインドネアイアで

命を落としました。

ただ、この
ような日本人が
いたことが、
現在の
インドネシアの親日国家

を形成したを
忘れてはいけません。


今年は終戦から
80年の記念
すべき年です。

たまたま私用で

日本に行く用事があるので、
是非とも「青松寺」に行って
きたいと思います。

(閑人閑話)

2025年7月29日(火)
アサガオ

理科で云う
双子葉植物
合弁花
つる性植物
ヒルガオ科サツマイモ属
一年生植物
原産地???不明

俳句にて
「朝顔や
一輪深き
淵の色
(与謝蕪村)」

アサガオ生育は
一部の小学生の
夏の宿題で
あったりした。

けど、
朝顔の季語は
夏ではないって
知ってた?

(元入道)

2025年7月28日(月)
『夏らしさ』

最近、日本の夏が
ちょっと恋しくなって
きた。

夕方の河川敷で
聞こえてくる盆踊
りの音、屋台の焼
きそばやかき氷。
浴衣を着て花火を
見に行ったり、夜に
みんなで手持ち
花火をしたり。
あの空気感が、
毎年の当たり前
みたいにあって、
「ああ、夏が来たなあ」
と感じていた。

でも、今インドネシア
に住んで4ヶ月。
ここでは年中ずっと
暑くて、30度前後
の気温が続いている。
乾季と雨季はあるけ
れど、日本みたいに
「夏が来た」と感じる
瞬間はない。
いつの間にか7月に
なっていたけれど、
あの“夏の合図”み
たいなものが、どこ
にも見当たらない。

そもそも、インドネ
シアには“夏”とい
う概念がないのか
もしれない。
日本では、夏は
気温だけじゃなくて、
行事や雰囲気、
あのワクワク感
込みで“夏”であった。
でもそれは、日本の
文化の中で作られ
てきた感覚なんだろ
うと思う。

だから、「インドネシア
の夏とはなんだろう?」
と考え続けていたけれど、
もしかすると、その問い
自体がちょっとズレていた
のかもしれない。

日本で当たり前
のように感じていた
“夏”は、単なる
季節というよりも、
文化そのものを
含んだ、日本独自
のものだったのかも
しれない。

(セミの鳴き声が恋しい)

2025年7月27日(日)
今こそ「飛躍の夏」へ

いよいよ始まった
夏期講習。

この夏、
努力を積み重ね、
自分自身の可能性を
一歩でも二歩でも
百歩でも広げていく
そんな期間に
したいものです。

今日は、
夏期講習に臨む
皆さんの背中を
そっと押してくれる
ような四字熟語を
いくつかご紹介します。
意味を知ることで、
言葉が力になる。

ぜひ読んでみて
ください。

一日一歩
【日進月歩
(にっしんげっぽ)】
意味:日ごと月ごとに
絶えず進歩すること。

夏の勉強は
「いきなり大きな成果」
ではなく、
「小さな積み重ね」が
大切。
「昨日よりも少しだけ」
でも前に進めていれば、
それは立派な成長です。

限られた時間を力に
【一刻千金
(いっこくせんきん)】
意味:ほんのひとときの
時間でも、
千金に値するほど
貴重であること。

夏休みはあっという間。
1日1日の時間を
価値あるものとして
過ごす意識が、
集中力や行動力を
高めます。

自分に勝つ
【克己復礼
(こっきふくれい)】
意味:自分の欲や甘えに
打ち勝ち、礼節を守る
こと。

「今日はもう疲れた」
「明日やればいいか」
そんな気持ちに
打ち勝つ力は、
受験を超えた
一生の財産になります。

目標を見失わない
【有言実行
(ゆうげんじっこう)】
意味:言ったことは、
必ず実行するという
強い意志。

「夏の間に〇〇を
やりきる」
その決意を口にし、
紙に書き、
周囲に伝えることで、
自分の中のブレない
軸が生まれます。

自分を信じて
【自信満々
(じしんまんまん)】
意味:自分の考えや
行動にゆるぎない
確信をもっていること。

はじめは自信がなくても
努力を続けた分だけ
自信は育ちます。
「がんばってる自分」を
信じられるかどうか。
それが合否を分ける
カギになることも。


気になる四字熟語が
あれば、ぜひノートや
机の上に書いてみて
ください。

言葉が見える場所に
あるだけで、
ふとした瞬間に
勇気をもらえる
ものです。

この夏が、努力の夏、
飛躍の夏になります
ように。
一緒に「日進月歩」
していきましょう!

(青雲之志)

2025年7月24日(木)
『雨の音』

本日は
前期最終日の授業。

土曜日から怒涛の
『夏期講習会』が
始まります。

皆さん気合を入れて
行きましょう!

話は変わって、
寝れない時に
『雨の音』を
聞くと眠れる
言が多い我。

不思議に思って
調べてみると
ミスターAIが
瞬時に回答して
くれました。

『雨の音で眠れるのは、
雨音が一種のホワイト
ノイズとして、
周囲の雑音をかき消し、
リラックス効果を
もたらすためです。

また、雨音に含まれる
高周波成分が脳を
リラックスさせ、
α波を誘発することも
関係しています。

さらに、低気圧による
自律神経の乱れが、
雨の日に眠気を催す
一因とも
考えられます。?』


ジャカルタは
雨が多いので
知らず知らずの
うちに
リラックス効果
を得てるのかも
しれない。

ふと、疑問に
思うことを
すぐに
調べられる時代

万歳!('ω')ノ

(AI頼み"(-""-)")

2025年7月23日(水)
カウントダウン・・・

いよいよ、
2025年度
夏期講習会、
今週の土曜日から!

泣いても、笑っても
2025年度の夏は
1度きり!

この講習会を
きっかけにして、
変われる生徒が
何人出るか??

受験生にとっては
夏の大勝負になります。

準受験生!
しっかりと
先輩の姿を見て
おいて下さい。

来年のあなた方です。

全学年!
準備はよいですか?
いよいよ、開始です。
教師陣も気合いMAXで
臨みます。

負けないように!!

(体復活!)

2025年7月22日(火)
『Red List』

絶滅が危惧される
生物種を
絶滅危惧種という。

現在、日本では
トキ、カブトガニ、
イリオモテヤマネコ等が
絶滅危惧種と
されている。

先日、日本では
選挙があったそうだが、
「選良(せんりょう)」も
近々、絶滅危惧種の
リストに入って来るらしい。

と言うか、もう既に
絶滅してしまったのかも
しれない。

(凡人)

2025年7月21日(月)
女子大の存在意義

先日、
関西の伝統的な女子大で

ある武庫川女子大が
2027年度か
から共学化
すると発表しました。


女子大は時代遅れだ
とか
女子大の存在は
ジェンダーを

助長する
などの意見が
ありますが、

選択肢の多様性
を残す意味でも

女子大はあった方が
良いと私は
思います。

そんな中、
京都女子大が
ホーム
ページに
「女子大学宣言」を

掲げたことが
話題になっています。


詳しくは
大学のホームページを

ご覧になって
いただきたいのです
が、
一文だけ抜粋してみます。


京都女子大学は、
創立以来の建学の

精神に基づき、
女子大学であり

続けることを宣言します。

世間の風潮に
流されない潔さが

すばらしいですね。

(日々是好日)

2025年7月19日(土)
チコちゃん

金曜の夜に
「チコちゃんに叱られる」
が放映されている。

小学生の角度の授業では
「1回転はなぜ360度なの?
100度にしていないの?」
この質問が最初のおきまり。

このお題が昨夜
「チコちゃん・・・」でも。
ヒントも同じ
「360に近い数字と云えば?」
さすがに生徒も
また番組でも
正解がでる。

これを導入として
算数を離れて
理科、社会まで
話は広がる。

ところで、
チコちゃんの決め台詞
「ボーっと
生きてんじゃねえよ!」
を英語では何?

(元入道)

2025年7月18日(金)
『日本とジャカルタの夏』

最近、日本に
いる友人から、
「毎日35℃で溶けそう」
「駅のホームが地獄」
といった連絡が届く。

ジャカルタも
暑いことは
暑いけれど、
正直そこまで
しんどくない。

むしろ体感では、
日本の方が
暑く感じる。

そこで実際に
気温を見比べてみると、
日本もジャカルタも、
32°35℃くらいの
日が続いていて、
そこまで大きな差が
あるわけじゃない。

じゃあ、なぜ日本の
方が暑く感じるのか?

ポイントは「湿度」。

日本の夏は
とにかく湿気がすごい。

空気が重く、
汗もなかなか
乾かない。

同じ35℃でも、
空気がベタッと
しているだけで、
体への負担が
まったく違ってくる。

インドネシアも
湿度は高いけれど、
日本のような
「蒸し暑さ」は、
なぜかそこまで
感じない。

おそらく、
空気の流れや、
肌に感じる
湿気の「質」が
違うのだと思う。

気温だけでは
わからない、
“暑さのしんどさ”。

これは、実際に
住んでみないと
わからない体験
かもしれない。

(夜は涼しい)

2025年7月17日(木)
【1学期期末テスト】
『その悔しさを、次の「武器」にせよ。』

1学期期末テストが
返却され、
生徒たちから
本音の感想が
集まりました。

「凡ミスが悔しい」
「副教科、
油断してた…」
「あと5点、詰められた」
その一つひとつに、
私は目を通しました。

読みながら思ったのは??
みなさんが、
確実に“戦える芽”を
持ち始めている
ということ。

「できなかった」
だけで終わらせない。
漢字の取りこぼしに
気づいた。

記述での減点が
悔しかった。

「今回はできなかった。
でも、次はこうする」
と言えるかどうかが、
成長の分かれ目です。

何人もの生徒が
「もっと時間を使えば
よかった」
「副教科を甘く
見ていた」
と反省を書き連ねて
いました。

これこそが、
“伸びる人間”
の証です。

自分のクセを、
言語化できる力。
「技術と保体、
点が伸びなかった」
「計算ミスが毎回同じ」
「体調管理も大事だと
気づいた」
「記述を飛ばす
クセがある。
時間配分を間違えた」

客観的に、
自分を見つめて
言語化する。

分析→改善の
サイクルが
自分の中で
回せるように
なっている。

これは、
点数以上に
価値ある変化です。

目標を設定する、
その姿勢が強い。

「全教科9割
取りたかった」
「社会と理科は
伸ばせるはず。」
「夏、本気でやります」
「納得いく点じゃない。
2学期は満点を狙う」

本気で戦ったからこそ、
悔しさがある。

手を抜いたわけ
じゃないから、
歯がゆい。

この“悔しさの温度”が
高い子ほど、
次のテストで
大化けします。

夏、勝負はここから。
今回の結果が
良かった子も、
そうでなかった子も、
共通して書いていたのは

「次こそは」という
気持ち。

ここで、
ぼんやりと過ごすか、
戦略を立てて
走り出すか。
2学期の成績は、
もうこの7月から
決まりはじめています。

本気で悔しいと
思えたなら、
次は必ず強くなれる。

失敗はバネになる。
点数はツールで
しかない。
勝負はここから。

君は、
まだまだ強くなれる。

(捲土重来)

2025年7月16日(水)
どういうこと?

日本では参院選が
盛り上がっている?
ようだが、
不思議な動画が
出回っていた。

某政党の代表が
会社経営者と
街頭演説中に
会話をしている
ワンシーンである。

代「7月決算で
  取られる
  消費税は?」
経「1200万円位」
代表は驚く。

代「消費税が
  無くなったら、
  その1200万円は
  浮くわけでしょ。
  そしたら
  どうする?」
経「従業員に還元します。」

それに賛同する人も
いたようだが、
間接税である
消費税とは、
そんなものでは
ないはずだ。

間接税は、
法律上の納税義務者
(税を直接国に
納める者)は
税を財貨又は
サービスの
価格に乗せて転嫁し、
実質的な負担とならず、
その財貨又は
サービスの
最終的購入者が
担税者
(税を最終的に負担する者)
となることを
立法者が予定している
税とされる、
一方、直接税は、
法律上の納税義務者が
担税者となることを
立法者が
予定している税である。
(税務大学校資料より)

たとえば、お店は
100円の商品を
販売する際には、
10%の消費税を
つけて、110円で
販売するが、
その10円は
お店の儲けでも
なんでもない。

単に、購入者が
支払うべき税を
代わりに
預かっているだけ
である。

だが、上記会話の
理論だと
消費税がなくなっても
購入者の支払う金額は
110円と変わらず、
お店側が10円高く
定価をつけることに
なる。

物価高との闘いとは
何なのか。

もちろん、
お店の利益が上がれば、
給与もあがるかも
しれないし、
そうすれば、
購買意欲も
上がるかもしれない。

しかし、
多少利益が上がったとで、
直ぐに賃上げに
つながるとも思えない。

もしかすると、
内部留保するかも
しれないし、
事業拡大のための
資金にするかもしれない。

毎日大量の情報を
目にする昨今では、
耳障りのいい言葉を
簡単に信じるのではなく、
一度情報を整理し、
考えることが
大切である。

(pikir dalam)

2025年7月15日(火)
『英単語への疑問』

某人気ユーチューバー
の最近の動画が
腑に落ちた話。

英単語には
一見全く
関係のない
複数の意味を
有する単語が
多数ある。

例えば

@spring
・春
・バネ
・温泉

Aright
・権利
・右
・正しい

Bsecond
・第2番目
・秒

Cseal
・封印する
・アザラシ

Dlie
・嘘
・横たわる

等々

我自身は、
きっと単語
の中心にある
『コアイメージ』
が共通しているのか
だろうと安直に
考えていたが
事態はそんなに
単純ではないらしい。

例えば@のright
は語源が同じ

Cのsealはラテン語派生と
ゲルマン語派生が
たまたま一緒のスペルに
なってしまったとのこと。

語源をたどると
なかなか面白い…

今回の動画は
そんな内容だった。

ちなみにDのlie
は大多数の人が
苦しむ英単語。


どちらも動詞だが、
もう一つ他動詞『横たえる』
の存在が浮上してくる。

我も
『なんで、
そんなこと
するんだ〜(泣)』
っと学生の時分
突っ込みを入れた
クチなので。

受験生諸君!
もう一度活用形の確認を!

@嘘をつく
lie-lied-lied-lying
※めったに使わない
A横たわる
lie-lay-lain-lying
B横たえる
lay-laid-laid-laying

(-_-;)
・・・・・・
切れそうである。

(言葉はおもしろい!(*^^*))

(募集中!( *´艸`))

2025年7月14日(月)
JJS体育祭お疲れ!!

土曜日の
JJS体育祭、
お疲れ様でした!!

中3生は
全学年を引っ張り
大変だったと
思いますが、
良い思い出が
また1つ
出来ましたね。

ただ、
気持ちの切り替えは
大事です。

さあ、夏の本番
夏期講習会が
すぐそこまで
来ています!!

ここからは
体調管理に十分
気をつけて下さい。

特に疲れに
弱い生徒が心配だ・・・

全学年にもう1度!

夏の頑張りは
2学期に大きく
左右します。

夏の計画は細かく
しっかり決めて
下さい。

宜しくお願いします。

(運動欲)

2025年7月11日(金)
『7.11』

本日は7月11日。
7と11を屋号にした
コンビニがあるが、
そのロゴというか、
看板等に使われている
標章に関して。

数字の7の
真ん中あたりに
11を意味する英語が
書かれているが、
その字体、
始めの5文字は
大文字だが、
最後の1文字だけが
小文字になっている。

なぜなのだろうか。
20世紀最大の謎と
言われている。

(幸運の7)

2025年7月10日(木)
短文作成のすすめ

「語彙力をつけるにはどうし
たらよいですか?」
「インター校に通っているの
で、語彙力が少なくて困って
いる」

多くのお母様から聞かれる質問
です。確かに語彙力はその人の
今までの積み重ねにも左右され
るので、すぐには身につくもの
ではないのですが、一つの効果
的な方法に「短文作成」があり
ます。

言葉を覚えるときに、単に辞書
で意味を確認するだけではなく、
その言葉を使った短文を作成し
てみるのです。

たとえば、「一朝一夕」という
四字熟語があります。辞書で
意味を調べてみると「短い期間」
とあります。

実際に子供たちに「一朝一夕」で
短文を作ってもらうと、

今日の宿題は一朝一夕に終わった。
休み時間が一朝一夕に過ぎてしま
った。

などと色々書いてくれます。いず
れも使い方が間違っていますね。

「一朝一夕」は、「国語力は一朝
一夕には身につかない」のように
「一朝一夕には・・・・ない」の
形で使うのが普通です。

このように短文作成をしてみる
ことで、言葉の意味だけでなく、
その使い方にも気付くことができ
るのです。

是非日頃の勉強に取り入れてみて
下さい。
(閑人閑話)

2025年7月9日(水)
『国が違うと雨も違う』

日本では
「ちょっと降ってるな」
くらいの雨でも、
インドネシアでは
渋滞と洪水を
引き起こす。

実際、
一昨日からの
雨もそこまで
強くはなかったが、
道路のあちこちが
冠水し、膝上まで
水に浸かる場所
もあった。

それでいて、
数百メートル先に
行くとまったく洪水の
形跡がないの
だから不思議だ。

排水設備の違い、
都市のつくり、
水の流れなど
理由はさまざまだ
と思うが、
同じ「雨」でも
国が違えばこうも
日常への影響が
変わるのかと
驚かされる。

(憂鬱な雨の日)

2025年7月8日(火)
『星の王子さま』

「大切なことは、
目に見えないんだよ。」

この一文に
心が震えたことは
ありませんか?

『星の王子さま』
原題:Le Petit Princeは
サン=テグジュペリに

よって書かれた
フランス文学の
不朽の名作。

そして私はこの作品を、
現代文の“最強の教材”の
ひとつだと
確信しています。

結論から言います。
この作品には、
読解・要約・抽象化・
比喩理解・哲学的思索
――
すべてが
詰まっているからです。

◆ キーワード@
「見えないものを見る力」
=抽象化
王子さまが言う、
「大切なものは
目に見えない」。
これは、現代文における
抽象化・本質の把握
そのものです。

バラを愛すること。
キツネと友だちになること。

それぞれのエピソードは、
単なる“物語”ではなく、
本質を見抜くレッスンなのです。


◆ キーワードA
「子どもの目線」
=価値観の転換
「数字でしか人を
評価しない大人」
「地図に星の名前を
書き込むことしか
興味のない学者」。
王子さまは、
彼らを“おかしな大人”
として見つめます。

ここで重要なのは、
視点の転換。
現代文読解でも、
筆者の立場を読み取る
力が問われます。


『星の王子さま』は、
“当たり前”を疑う視点を
柔らかく・深く
教えてくれるのです。

◆ キーワードB
「比喩の海」
=表現技法の宝庫
王子さまの星の旅は、
実は大人社会の風刺
そのものです。

王様
=権力にしがみつく人

見せびらかす男
=承認欲求の象徴

ビジネスマン
=数や効率に
取り憑かれた現代人

これらはすべて、
寓意と比喩で
成り立っています。
つまり
『星の王子さま』は、
比喩の構造を学ぶ
最高の“問題集”
でもあるのです。

◆ 「読む年齢」で
深まり続ける本
『星の王子さま』は、
10歳で読むと
「やさしくて不思議な本」
20歳で読むと
「胸が痛くなる本」
30歳を過ぎると、
「自分に問い直す本」
になります。

これは、
人生の読解力が
深まるほど

この本の“意味”もまた
変化していくからです。


「目に見えないもの」とは
具体的に何を指すのか?

なぜ王子さまは“地球”に
来たのか?

キツネとのエピソードが
象徴する
“人間関係の本質”とは?

今のあなたはこれらの
問いにどう答えますか?

(虚実皮膜)

2025年7月7日(月)
結果は

7月5日に日本に
大災害が起こる
予知夢を見て、
それを本にし、
100万部以上の
売上を出した
漫画家がいる。

受験勉強中に
ノストラダムスに
騙された経験のある
私は全く
信じていなかったが、
やはり話題には
なっていた。

結果は、
ご存じのとおり。

すごいのが
擁護派?の面々。

「あれは夢を見た日」
「今日だとは言ってない」
「大災害は7月だ」

これらの根拠は
書籍には、
「7月に起こる」と
書いてあるからだそうだ。

だが、
同書のあとがきには
日付けまで
指定しているそうだ。

どちらも書籍の一部を
切り取ったものなので、
本当かどうかわからない。

しかし、
わざわざ購入してまで
確認するものではない
ことは確かである。

大災害を期待する人は
きっと今の生活に
満足して
いないのだろう。

(七夕)

2025年7月5日(土)
『企業のキャッチコピー』

『キャッチコピー』
とは、人を引き付ける
宣伝文句。

人々の心に響くように。
言葉にはそんな力が
あると思う…

『がんばる人の、
がんばらない時間。』
(ドトールコーヒー)

『見えないものと
闘った一年は、
見えないものに
支えられた一年だと
思う。』
(カロリーメイト)

『泣く子と育つ。』
(アカチャンホンポ)

『ゲームでしか
冒険を知らない
大人になるなよ。』
(栗島観光協会)

『「また会いたい」
なんて言えなくて、
本を貸した。』
(紀伊国屋書店)

『ファイ』の
キャッチコピーは
何がいいですかね?

(募集中!( *´艸`))

2025年7月4日(金)
締切は明日です・・・

2025年度、
夏期講習会の締切りが
明日になっています。

クラスによっては
ここからウエイティング
に入ります。
ご注意下さい。

7月マンスリーテスト
も終了し、いよいよ
講習会に向けての
準備に入ります。

今年の前半戦も
色々な学校の説明会も
あり、ご父母の関心も
少しずつ高まってきて
いると思います。

いざ、受験・・・
準備がないと
何も出来ません。

直前で焦らぬよう
準備は本当に大事です。

今年の夏・・・
遊び過ぎには
要注意!!
メリハリをしっかり
つけて、1日1日を
過ごして下さい。

(運動欲)

2025年7月3日(木)
『七色』

私は嗅覚が
ダメになっている。

華麗なるカレーの
匂いすら分からない。

加齢臭に
気付かないのは
幸運なのかも
しれないが。

本日7月3日は
語呂合わせで
「七味の日」だそうな。

あの七味の香りを
もう一度堪能したい。

(かをり知らず)

2025年7月2日(水)
略語

私たちが仕事を
しているときに
着ている
「ワイシャツ」。
この
名前の由来を
知っていますか?


「Tシャツ」は、
袖を左右に伸ば

したときの形が
英単語の「T」と

同じ形になることに
からついた
そうです。

それなら「ワイシャツ」

も襟の形が「Y」に
見えるので
「Yシャツ」に
なったと思いがち

ですが、
それは違うそうです。


「ワイシャツ」が
明治時代に西洋
から
入ってきたときに、
西洋人が
言った
「white shirt(ホワイト
シャツ)」
の発音が日本人には

「ワイシャツ」に
聞こえたことが

語源になっているそうです。

ということは、
「青色のワイシャツ」
とか
「ピンクのワイシャツ」という

のは、語源的には
矛盾することに

なりますね。

(一言居士)

2025年7月1日(火)
新しい日本の夏

7月です。
日本では猛暑日が
続いているとのことです。
これが後2,3ヶ月続く
と思うと辛いですね。

春と秋が短くなり
今年は梅雨でさえも
短くなりました。

これが日本の四季
いや、「二季」の始まり
かもしれない。

先日車で路上の気温を
示す表示を見ると
何と27℃。

芝生上の気温は
25℃以下だったのかも。

夜は寒い。

設定温度が26℃の
エアコンからは
冷風が流れてこない。

今日は、久しぶりに
朝から暑い日ですね。

(元入道)