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2025年8月30日(土)
『過去問演習の始め方』

20日間の夏期講習が
終わり、
小学6年生受験科
中学3年生は

いよいよ過去問演習に
入っていきます。

ここからは知識を
詰め込む段階を越え、
実戦の中で力を鍛える
時期となります。
そこで過去問演習に
おける注意点を
5つ挙げます。

【@必ず時間を計って
解くこと】

入試本番では限られた
時間との勝負です。

余裕を持って解けるか
どうかが合否を
左右します。

普段の演習から
時間を意識させて
ください。

【A解きっぱなしに
しないこと】

答え合わせをして
赤で書き写すだけでは
実力は伸びません。

どこでつまずいたのか、
どうすれば正解できた
のかを振り返ることが
大切です。

【B苦手から逃げない
こと】

得意な単元だけを
解いても力は
伸びません。

むしろ嫌いな分野、
失点が多い分野にこそ
本番での伸びしろが
あります。

【C答案作成を
意識すること】

「わかっていたのに
点数にならなかった」
というケースは、
解法の伝え方に問題が
あることが多いです。

途中式や理由を丁寧に
書く練習を重ねる
必要があります。

【D点数に一喜一憂
しないこと】

過去問は「弱点を
発見する道具」です。

点数が低いと感じても、
それは改善点が
見えたと
いうこと。

挑戦を繰り返すことに
こそ価値があります。

過去問演習は、
合格へ向けた最も
実戦的な練習です。

ここで本気を尽くした
経験が、入試当日の
自信につながります。

結果の点数に
とらわれすぎず、
日々の振り返りと
挑戦の積み重ねを
期待しています。

(百戦錬磨)

2025年8月29日(金)
仕事熱心

日曜日に友人と
ゴルフに行った。

プレイが終わった後、
友人に電話が
掛かってきた。

休みの日まで
仕事の電話なんて
大変だなと思っていたら、
その人の同僚の
もう一人の友人が
首を傾げている。

話の内容から
銀行からの
電話だそうで、
どうもプライベートの
内容らしい。

電話を切った後に、
話を聞くと、
何でもTOKOPEDIAで
クレジットカードが
不正利用され、
500万ルピア使われて
いたそうだ。

当人は、TOKOPEDIAを
使用することもあるが、
クレジット決済は
しておらず、
状況がよくわからない。

その後、ゴルフ場から
食事会場へと
場所を移す車内で
更にやり取りを
続けてると、
相手から驚きのコメントが
あったそうだ。

「500万ルピアを
 返金するために、
 一旦4500万を
 振り込んで欲しい。」

ここで、
やっと詐欺の連絡だと
気付き、
事無きを得たそうだ。

日曜日にまで
詐欺の仕事?を
させられるなんて、
ブラックな
職場すぎないか。

様々な種類の詐欺が
横行している昨今、
自分だけは
大丈夫だと思っては
ならない。

私は知らない
番号からの電話は、
銀行やお店からなら
ネットに番号が
出ているはずなので、
一旦番号検索を
するようにしている。

(Penipuan)

2025年8月28日(木)
『達成したからこそ』

『才能の差は小さいが、
努力の差は大きい。
そして「継続の差」は
もっと大きい。』

これは、かの有名な
プロ棋士、羽生義治氏の
言葉である。

1985年に中学生で
プロ棋士となり、
1989年、初タイトルと
して竜王位を獲得した。

1996年2月14日、
将棋界で初の
全7タイトル
・竜王
・名人
・王位
・王座
・棋王
・王将
・棋聖
の独占を達成した。

実行した人の
言葉は深い。

受験生は
最後まで
『努力』・『継続』
戦いを!!!

いつかじゃない。
『今』しかない!!

(継続は力なり('◇')ゞ)

2025年8月27日(水)
2学期開始!!

夏の講習会、
本当に
お疲れ様でした。

生徒1人、1人、
大きな収穫は
あったはず。

受験生にとっては
地獄の講習会・・・

ここからが
本当の戦いです。

気を抜くことなく、
じっくりと
考え抜いて下さい。

準受験生!!
この状況を
よく見ておいて
下さい。

来年の自分です!

まだ、ピンとは
きていないと
思いますが、
焦らないように。

まわりに
流されないように。

全学年!!
まずは来週の
マンスリーテスト
結果を求む!!

(運動欲MAX)

2025年8月26日(火)
『名人の芸』

かなりマニアックな
話で申し訳ないが、
野口兼資
(のぐちかねすけ)
という能楽師がいた。

位(くらい)高い芸風で
1953年に没するまで
名人の名を恣にした。

先日、
この野口兼資の能を
某動画サイトで
発見した。

感激である。
夏期講習B日程と
C日程の間の休み中、
毎日1回は見た。

一昨日の日曜も
見てしまった。

次の日曜も
見るであろう。

昔読んだ本には
野口兼資の
芸について
「世阿弥より上手い
と言われた。」
と書かれていた。

そのレベルでは
あると思われるが、
この昭和の名人と
室町時代の人間を
一体誰が
比べたのだろうか。

(能オタク)

2025年8月25日(月)
三陸 海の幸

仙台に行ってきました。

仙台グルメと言えば、
「牛タン」
「笹かまぼこ」
「ずんだ餅」
などが有名ですが、
やはり

三陸の海の幸が
一番です。


とりわけ「ホヤ」はまず
ジャカルタでは
食べることが

できませんので、
ここぞと
ばかり
堪能してきました。


ちなみに
「ホヤ」を知って

いますか?

「ホヤ」は貝類だと思われ
がちですが、生物学的には
貝でも魚でもなく、動物に
近い脊索動物の一種に分類
されるそうです。その形状
から「海のパイナップル」
とも呼ばれます。

何とも言えない
苦味が特徴で

刺身で食べても、
蒸して食べ
ても、
唐揚げにしても美味し

くいただけます。

今回、
ホヤ専門店で
ホヤ尽くし
を頂き
ましたが、とりわけ

「ホヤユッケ」が美味しか
ったですね。

今度はいつ行けるかな?
(一言居士)

2025年8月23日(土)
処暑

夏期講習会の
最終日の今日
処暑(しょしょ)
であると云う。

日本では猛暑
と聞く。
二十四節気の
行く末はいかに?

(元入道)

2025年8月22日(金)
『帰省時の大雨』

先日、久しぶりに
地元の福岡へ
一時帰省をした。
楽しみに
していたのだが、

あいにく運が悪く、
3日間ほどずっと
稀に見る
豪雨が続いた。


せっかくの帰省
なので外に出かける
予定もいろいろ
考えていたが、

結局ほとんど家の中で
過ごすことになった。

窓の外は
ずっと強い雨音が

響いていて、
久しぶりの
福岡の空気を
味わうには
少し残念な
滞在となった。

ただ、雨の合間に
外へ出たときの
あの独特な
アスファルトの匂い、
普段は見慣れない
川の水かさの多さなど、
福岡の別の表情を
見ることができたのは
少し印象的だった。

(筑後川)

2025年8月21日(木)
『おさん』

太宰治の短編
『おさん』は、
男女の嗜好や価値観の
違いを描き出した
作品です。

そこには単なる男女の
すれ違いを超えて、
「人間が根本的に
分かり合えない」
という真実が
浮かび上がります。
この断絶を太宰は
悲劇として描くと
同時に、
新しい価値を生み出す
可能性としても
捉えています。

ここに「革命」という
言葉が重なりました。



革命とは何か

革命と聞くと、
社会体制の転覆や
歴史的な大事件を
思い浮かべる方が
多いでしょう。

しかし、『おさん』が
示しているのは
もっと内面的な
革命です。

人と人が異なる嗜好や
価値観を突きつけ合い、
これまでの常識が

ひっくり返される瞬間。

つまり革命とは、
「違いを直視する
ことで価値が転倒し、
新しい視点が生まれる
こと」なのです。


男性と女性の嗜好の違い

この作品を読むと、
男性と女性の
嗜好の違いが
鮮明に浮かび
上がります。

男性は理念や名誉を
追い求め、虚勢を張る
傾向があります。

一方、
女性は愛情や

家庭の安定といった
具体的で生活に
根ざしたものを
大切にします。

太宰は、
この
「抽象と具体」の

対立を哀しみと皮肉を
込めて描いているように
感じました。

すれ違いは避けられず、
しかしそこにこそ
人間の真実が宿る
というのです。


なぜ題名が『おさん』なのか

ここで、なぜ作品の
題名が『おさん』
なのかを考えてみます。

「おさん」とは、
江戸時代の浄瑠璃や
歌舞伎でしばしば
登場する女性の名で、
夫に裏切られながらも
尽くす女性の典型を
表しています。

太宰はその伝統的な
女性像を借り、
近代女性の姿と
重ね合わせました。

つまり
『おさん』という題は、
「生活と愛情を

最後まで手放さない
女性性の象徴」
を示しているのです。


結びに

『おさん』は一見すると
男女の恋愛を描いた
短編ですが、
そこには「人は決して
完全には理解し
合えない」という
普遍的なテーマが
込められています。

そして、
その断絶を

受け入れることこそが
「小さな革命」なのだ
と太宰は語りかけている
のではないでしょうか。

男女の嗜好の違いは、
時に摩擦を生みます。

しかし、その違いを
否定するのではなく、
むしろ新しい価値を
見出すきっかけとする
姿勢こそが
大切なのだと

思います。

(価値転倒)

2025年8月20日(水)
血縁関係

Youtubeで
幼少期に
みたことのある
懐かしい中国映画を
見つけた。

当然、
子供相手の作品なので
エンディングなどは
お粗末なものだったが、
当時は気にならなかった
ことも大人になると
気付くものである。

作品は、
桃太郎を題材に
したものである。
桃太郎自身は
両親を知らず、
「おじいさん」
「おばあさん」と
呼ぶ、老夫婦に
育てられて大きくなる。

物語の途中で、
桃太郎の両親は、
桃太郎が
生まれたときに、
敵のボスに
殺されたことを
仲間から教えられる。

その時のセリフが
おかしい。

「なんだって。
 僕のおじいさんと
 おばあさんは、
 本当の父と母じゃ
 ないって」

どうして当時は
違和感を
感じなかったのだろう。

(キョンシー世代)

2025年8月19日(火)
『パワフルな父』

よわい喜寿を
迎える我が父。

今でもアウトドアが
大好きで、今年も
弟夫婦や孫を連れて
キャンプに
繰り出した模様。

自身の体力を
過信している
節ありで、
我は心配しているが
当の本人は
人生を楽しんでいる。

そんな父は
自然の中の遊びを
本当によく
知っていて、
Z世代の孫たちには
とても
新鮮に映るようだ。

彼らに『尊敬の眼』で
見られることで
アドレナリンを
出している。(笑)

何はともあれ、
身体に気をつけつつ
長生きしてもらいたい。

(人生楽笑(*^^*))

2025年8月18日(月)
夏期講習C日程スタート

しばしの休憩が明け、
今日から
2025年度夏期講習
C日程がスタートします。

泣いても悔しがっても
残すところ6日間のみ。

今年の夏、
満足できたかな??

受験生、夏明けから
待ったなしで
時間が過ぎていくぞ!

夏期に見つかった
弱点を補強しつつ、
力をつけていって
欲しいです。

まだまだ、
伸びしろは無限大!

まずはC日程!
最大限の力を
発揮してください。
期待しています!!

(運動不足)

2025年8月9日(土)
『長崎の祈り』

日本の都市の中でも、
長崎はキリスト教との
関わりが深い。

それ故か、
「平和への願い」
の広島に対して、
長崎は
「平和への祈り」
というのが
ふさわしい気がする。

(祈願)

2025年8月8日(金)
酷暑日

日本では連日
暑い日が続いて

いるようです。

一日の最高気温が
35℃を超
える日を
「猛暑日」と言います
が、
この用語を正式に
気象庁が
定めたのは
2007年のことです
ので、
比較的新しい用語です・


しかし、
最近の夏を見ていると、

35℃を超えるのは
当たり前で
あまり
驚かなくなってきました。


先日も各地で40度を
超えたこと
がニュースに
なっていましたが、

最高気温が
40℃以上の日を

「酷暑日」
と呼ぶのだそうです。


「酷暑日」という言葉は
気象庁
ではなく、
日本気象協会が

2022年に制定した
用語なので、
まだ正式な
気象用語ではないの
ですが、
そのうち「酷暑日」も

当たり前に
使われる日が来るん

でしょうか? 
それはそれで

恐ろしい感じがしますね。

(一言居士)

2025年8月7日(木)
今日は朝から。

朝食時のテレビ。

Ohtaniが
投げて8三振。

打っては
ホームラン。

なぜか楽しい
1日の始まり。

(元入道)

2025年8月6日(水)
『ソン・フンミン退団に寄せて』

ソン・フンミンが
トッテナムを退団
したと知り、正直
とても驚いた。

いつかその日が
来るとは思っていた
けれど、
こんなに急に

発表されるとは
想像していなかった。

毎週のように
彼のプレーを見るのが
当たり前になっていて、
もうあの笑顔や走りが
見られないのかと思うと、
どこかぽっかりと
心に穴が空いたような
気持ちになる。

しかし、
彼が下した決断を

尊重し、
引き続き
応援していきたい。


(お疲れ様でした)

2025年8月5日(火)
「きれいなノート」

中学数学を
教えていると、
こんな場面に
よく出会います。
ノートに定規で
線を引き、
きれいな字で
式を書き写し、
答えの位置をそろえ……

とにかく
「整ったノート」を
目指している。

しかし、
そのノートには
“自分の頭で
考えた跡”が、ほとんど

残っていない。

これこそまさに、
「矯角殺牛
きょうかくさつぎゅう」です。

少し曲がった角
(=ノートの見た目)
を気にしすぎて、
牛そのもの
(=学ぶ意味や思考力)
を台無しにしてしまう。

つまり、
小さな形式的な部分に
こだわるあまり、
本当に大切な
「理解する」「考える」
「試す」といった
学びの本質が
抜け落ちてしまって
いるのです。

数学において
重要なのは、
「考えた跡」
「試行錯誤の過程」
「なぜそうしたのか」
という思考の記録です。
ノートは作品
ではありません。
戦った跡地です。


・どこで間違えたか
・なぜその方法を
選んだか
・どこから考え直したか

こうした
「思考の跡のよごれ」
こそ、学力の伸びに
つながる種になります。

ノートをきれいにする
のは手段の一つに
すぎません。
目的はあくまで
「数学ができるように
なること」。
手段が目的化
してしまえば、
それは“本末転倒”
です。

きれいに書こうと
しすぎて、
考える手が
止まっていませんか?
そんなときは、
ぜひこの言葉を
思い出してください。


矯角殺牛
??小さな角に気を
取られて、牛を殺すな。

(矯角殺牛)

2025年8月4日(月)
嘘つき

先日、久しぶりに
知人と日曜ゴルフに
行った。

ボゴールの
ゴルフ場で
プレイをした後、
ジャカルタに戻って
夕食を共にすることに
していた。

ゴルフ場から
レストランまでの
経路をGoogle Mapで
確認すると、
最寄りの高速道路の
乗り場からではなく、
渋滞箇所を越えた
先から高速道路に
乗るように案内された。

確かに地図を見ると、
高速道路は
渋滞を表す赤いライン、
中でも大渋滞を示す
赤黒くなっていた。
一方、下道の方は
渋滞のない
青いラインに
なっていた。

そのため、運転手に
下道を通るよう
お願いをしたところ、
下道に入るやいなや、
渋滞に巻き込まれた。

しかも、
1分に車一台しか
進まないほどの
渋滞である。

迂回路もなく、
進むしかない。
知人の車が
高速を選んだのか、
同じく下道を
選んだのか、
連絡がつかなかったが、
仕方が無い。

当初の案内では、
19時前には
レストランに
到着することに
なっていたが、
どんどん到着時刻が
遅くなっていく。

18時50分、
やっと知人から
連絡がきたが、
間もなく
レストランに
到着するとのこと。

彼らは、最初から
高速道路を
使ったそうだ。


結果、1時間遅れで
レストランに到着した。

道路情報は、
いったい
何を信用すれば
いいのだろう。

(kena macet)

2025年8月2日(土)
『勝ち組の法則』

「挨拶」は「自分」から
「会話」は「傾聴」から
「感謝」は「身内」から
「説明」は「結論」から
「上達」は「真似」から
「自信」は「行動」から
「行動」は「今日」から
「成長」は「失敗」から
「改善」は「反省」から
「計画」は「逆算」から
「結果」は「準備」から
「成功」は「継続」から

いくつ達成できてますか?

(わが身を振り返る(-_-メ))

2025年8月1日(金)
夏期講習A日程7日目

A日程も残すところ
あと2日。

受験生は
もちろんですが
準受験生もしっかり
学習しています。

夏の頑張りが
そのまま2学期に
反映されます。

2学期から
大きな差がつくのは
いうまでもなく、
後悔しても遅いです。

2025年の夏は
1回だけです。

悔いのないように
過ごして下さい。

まずは残り2日!

さらにギアを
上げて下さい。

(体酷使中)