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20日間の夏期講習が
終わり、
小学6年生受験科
中学3年生は
いよいよ過去問演習に
入っていきます。
ここからは知識を
詰め込む段階を越え、
実戦の中で力を鍛える
時期となります。
そこで過去問演習に
おける注意点を
5つ挙げます。
【@必ず時間を計って
解くこと】
入試本番では限られた
時間との勝負です。
余裕を持って解けるか
どうかが合否を
左右します。
普段の演習から
時間を意識させて
ください。
【A解きっぱなしに
しないこと】
答え合わせをして
赤で書き写すだけでは
実力は伸びません。
どこでつまずいたのか、
どうすれば正解できた
のかを振り返ることが
大切です。
【B苦手から逃げない
こと】
得意な単元だけを
解いても力は
伸びません。
むしろ嫌いな分野、
失点が多い分野にこそ
本番での伸びしろが
あります。
【C答案作成を
意識すること】
「わかっていたのに
点数にならなかった」
というケースは、
解法の伝え方に問題が
あることが多いです。
途中式や理由を丁寧に
書く練習を重ねる
必要があります。
【D点数に一喜一憂
しないこと】
過去問は「弱点を
発見する道具」です。
点数が低いと感じても、
それは改善点が
見えたということ。
挑戦を繰り返すことに
こそ価値があります。
過去問演習は、
合格へ向けた最も
実戦的な練習です。
ここで本気を尽くした
経験が、入試当日の
自信につながります。
結果の点数に
とらわれすぎず、
日々の振り返りと
挑戦の積み重ねを
期待しています。
(百戦錬磨)
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