<<前のページ | 次のページ>>
2022年6月30日(木)
明日から、7月・・・

日本の暑さは
以上ですね。

7月、8月、
最高気温が
どこまで
いくのか
心配です。

暑さ対策、
色々騒がれ、
さらに節電までも
ジャカルタの方が
涼しいですね。

異常気象
今度は夏の
台風が気になって
きますね。

話はかわり、
明日から7月、
いよいよ
2022年度
夏期講習会も
近づいてきました。

夏の学習準備、
しっかり
お考え下さい!

(体好調)

2022年6月29日(水)
『今日は誰だ』

本日の本欄を
書かねばならぬことが
忘却の彼方に
行ってしまっていた。

ちなみに
「忘却」の「却」は
「完全に〜してしまう」
の意味。
「冷却」の「却」と同じ。

(忘れん坊将軍)

2022年6月28日(火)
光陰矢の・・・

気が付けば
6月も残り3日
となりました。

2022年も
後半戦に入ります。


「光陰矢の如し」
という言葉を改めて

実感します。

何かをやっても
やらなくても確実に
1日は
過ぎていきます。
ぼーっとしていると

いつのまにか今年も
終わってしまいます。


受験生の諸君。
やるべきことを
やっても

やらなくても1日は
終わっていきます。

一日一日を
大切にしましょう。


(閑人閑話)

2022年6月27日(月)
Bloom where planted.

Bloom where
God has planted you."

アメリカの自由主義学者
ラインホルド・
ニーバーの

詩の一節に
この言葉があります。


日本語訳は
『置かれた場所
で咲きなさい。』


この言葉を
「何があっても
自分の置かれた

環境で輝けるよう
努力しなさい」

と捉えてしまうと
少し疲れちゃうので

私はこれを
「今の現状が
理想とは違っていても

何かそこでの
ミッション(使命)が

きっとあるはずだから
何でもいいから
挑戦してみよう」

と解釈するよう
にしています。


置かれた環境で
あなたが
今できることは

なんでしょう。

(Xiang)

2022年6月25日(土)
『Ondel-ondel』

6月22日朝、
アパートの出入り口に
2体の巨大な人形
「Ondel-ondel」が
鎮座していた。

周りを見渡すと、
アパートのスタッフ
たちも正装している。


この日はジャカルタの
誕生日だからだそうな。


張りぼての
Ondel-ondel、
よく見ると怖い。

鈴木その子
のような肌
(←古すぎる)か、
レンガ色の肌。

エクステのまつ毛、
目頭切開の大きな目、
ヒアルロン酸注入の唇、
風になびく腕…。

近寄る子供は
だれもが後退りし、
そして泣き出す。


このOndel-ondel、
時々は楽隊とともに
夜の街を練り歩いている。

陽気な音楽が
なければ子どもで
なくてもやっぱり怖い。


おめでとう!ジャカルタ!

翌日も翌々日も
鎮座していた
Ondel-ondel。

495歳を
今日も祝っていた。


(誕生日まであと395日)

2022年6月24日(金)
シリーズ

昔から洋画を
よく観るのだが、
シリーズ物は
当たり外れが
大きい。

1作目が
面白いと
名作であるほど、
続編に期待を
するので、
その期待値の
高さから
がっかりして
しまうのだろうか。

私が幾度となく
観た「ランボー」。
テレビ放映の度に
私は観ていた。

ところが
2008年に
上映された4作目が
個人的には
イマイチだったので、
1度しか観ていない。

先日、
最終作でもある
5作目が公開されて
いたことを知った。

警察や軍など、
国家権力とゲリラ戦で
戦ってきたランボー。
今回の敵は誰だ、と
期待して観ると。。。

観るんじゃなかった。

(スタローン)

2022年6月23日(木)
『久しぶりの、、、』

私事だが、
我が家の
愛猫の人間化が

最近著しい。

昨日ふと
ソファーを見ると、

両足を投げ出し、
猫背の状態で

なんとも疲れた
表情を浮かべる彼。

あまりにも
生活に疲れた

サラリーマンの
ような風貌で

佇む姿に
思わずパチリ!


皆様に
お見せできない
のが残念であるが

人間が
入っていないか

日々背中の
チャックを探す私。


(写真は永久保存(=^・^=))

2022年6月22日(水)
今週、来週・・・

今週から個別面談が
始まっています。

家庭での様子や
学習時間、
家での
見えない部分を
より良い方向へ
改善する方法を
話し合ったり、
これからの
学習スタイル
夏休みの過ごし方、
色々お話する事は
山ほどあります。

特に受験生は
ここからが
正念場、
面談で改善して
欲しい部分を
強く要求する
部分もあります。

なぜなら
後悔はして
欲しくはないから
です。
甘い言葉ばかり
かけても
一向に改善
しなければ
時には強い言葉
をかけます。

そこのとらえ方は
難しいとは
思います。

最後の最後、
あの時・・・
もう少し・・・

これだけは
したくない!

長年の
積み重ねから
経験しているから
こそ、言える言葉
でもあります。

正面切って
真っ向勝負!
お互いに
すっきりした
面談をしたいです。

最後の最後
笑うために!

(体、絶好調)

2022年6月21日(火)
『ゲシシ』

そろそろ夏至だ
と思っていたら、
今年は今日が
「夏至日」であった。

ということで、
日本では本日が
1年の中で
昼の時間が
一番長い日となる。

しかし、ジャカルタは
南半球にあるので、
今日が、一番
昼の時間が
短い日である。

というのは、
理解できるのだが、
南半球でも
この時期は
「夏至」と
「夏」を付けて
呼ぶのだろうか。

(ウシシ)

2022年6月20日(月)
久しぶりの「漢検」

コロナの影響で
久しく中断して

いた「漢検」ですが、
昨日実施

しました。
2020年2月以来、
2年
4か月ぶりの
「漢検」です。


今後は、
以前と同様に
年3回受検

できますので、
漢字学習のペース

メーカーとして
「漢検」をご利用

下さい。

ちなみに次回の
「漢検」は10月に

なります。

(閑人閑話)

2022年6月18日(土)
ある言葉

「怠け者になりなさい」
(水木しげる)

なぜか
肯定感があって
うれしい。

(入道)

2022年6月17日(金)
『jalan』

ジャカルタの当たり前
「渋滞」。


日本で散歩は
「当たり前」。

ちょっと近くなら、
健康のためにあえて
「歩く」。


一方、ジャカルタでは
歩かないようにと
言われる。

確かに日中、
歩いている人は
見かけない。


反対側に行くために、
はるかかなたまで行って
折り返してくるのが
「当たり前」の道路事情。

そして、歩きにくい歩道。

道や街がきれいになれば、
人々は散策を
楽しむだろうし、
危険な場所も
減るのではないか。


悪事撲滅は町の浄化から、
と言われているではないか。


今、タクシーに
乗っている人が
歩いたとしたら
渋滞も減るのにな、
と思いながら毎日渋滞の中、
車に乗せてもらっている。


歩いてみようかな?

…いや、私は今、
猛烈に歩きたいのだ。

マシーンのベルトではなく、
街を歩きたい!


NPOでも立ち上げよう
かとまで思っている、
今日この頃。


ああ、近くの川も
きれいにしたい…。


(伊能忠敬)

2022年6月16日(木)
雨男

私は自称
雨男であったが、
どうも違った。

約1カ月前、
日曜の昼間に
散髪をして
店を出ると
まさかの豪雨。

家を出る時には
青空であったのに
何とも運が悪い。

確かに雨季だが、
会社の往復は
車なので、
普段の生活で
雨を気にする
ことはない。

当然、
傘は持っていないし、
雨が止むのを待つのも
めんどくさいので
次の目的地まで
約5分ほどだったので、
ずぶ濡れになりながら
向かった。

3週間前の日曜日、
昼から出かけようと
準備を始めた途端に
大雨が降りだした。

出る気を無くして
外出を取りやめ、
一日部屋に籠った。

2週間目の日曜日、
その日も昼過ぎから
あいにくの雨で
あったが、夕方から
約束が合ったので、
雨の中でも
出発しなければ
ならない。


数年ぶりに
折り畳み傘を

棚から出し、
準備万端で出発した。

すると
私がエレベーターに
乗っている間に雨は、
傘が必要ないほどの
小降りになっていた。

そして、
先日の日曜日。

朝は晴れていたが、
散髪に行く前に、
天気予報を確認した。

午後2時からの
降水確率は
70%以上。

これまでの流れと
同じだ。

愚かな過ちは
繰り返さない。

人間は成長する
生き物である。
折り畳み傘を
鞄に入れ、いざ出発。
散髪を終え、
食事をしながら、
午後2時を迎えるが
雨は降らない。

雨が止むのを
待っている人達を
尻目に颯爽と
鞄の中から
折り畳み傘を出し、
去っていく自分を
妄想していたのに
降らない。

30分以上経っても
降らないので、
降らない方がいいかと
思いながら、
3時頃に
買い物も終えて、

タクシーに乗車した。
約10分後、
大雨スタート。


鞄をパンパン
にしてまでも

折角準備をした傘を
私は使いたかった。

準備をしていないと
雨が降り、
準備すると、

雨は降らない。

家に帰ると
ベランダの
排水口からは
水が逆流していた。

どうやら私は
雨男ではなく、
単に神様に
嫌われて
いただけのようだ。

(orang hujan)

2022年6月15日(水)
『生姜の日』

本日は
『生姜の日』らしい。

私事だが、
我は生姜が
大好きだ。

お寿司の脇役
である『ガリ』も

我にとっては
もはや主!
!

いくらでも
食べられる。

ジャカルタで
『ガリ』は高級品。


日々の『生姜欲』
を満たすべく、

生姜の甘酢漬け
などをこさえる日々。

生姜は身体を
温める効果
てきめんなので、

我が暑がりな理由は
これかもしれん。


ちなみに生姜は
包丁での皮むきが
大変な食材。


カレー用の銀の
スプーンで皮むきを
すると、

ストレスフリーです。
お試しあれ!

(ジンジャーエール
も好き!(*^^*))

2022年6月14日(火)
6月も中旬に・・・

来週から、
夏期講習会の
申込み開始、
と同時に、
個別父母面談の
開始です。

年に3回、
受験生は随時、
個別父母面談を
行っています。

ここからの
学習対策、
弱点補強、
家庭での学習事情、
塾での様子、
これからの
父母の悩み、
などなど、
不安な事は
全て出して
いただけると
ありがたいです。

今年の夏も
熱い夏に
なりそうな
2022年
夏期講習会。

スケジュール
の確認を
お願いします。

(体復調)

2022年6月13日(月)
『あめあめ』

昨日も気付けば
雨が降っていたが、
水滴が水平方向に
移動するあの雨は
どうもいけない。

母親が蛇の目で
迎えに来られる
くらいの雨が
ちょうどよい。

なんて書くと
ジェンダーバイアスの
観点からの批判が
雨霰でしょうか。

(あらあら)

2022年6月11日(土)
傘の日

本日6月11日は
「傘の日」。
例年この
時期に
「梅雨入り」を
迎えることが

多いことから
定められた日です。


ジャカルタも
雨期を中心に
降水量が
多いですが、
ちょっと待っていると

小降りになりますし、
ちょっとした

移動も車を使用する
ことが多いことも
あり、
傘を携帯する機会が
あまりあり
ません。
少々濡れてもすぐに
乾いてし
まうことも
それに拍車をかけて
いるの
でしょう。

日本では、
駅の売店や
コンビニなどで

手軽にお安く買える
ビニール傘。
ああ
いう便利なもの
がこちらにもあると

良いのですが・・・。

ただ、ビニール傘では、

こっちの土砂降りの
雨には強度的にも

対応できない
かもしれませんね。


(閑人閑話)

2022年6月10日(金)
「あるある」

インドネシア
「あるある」が

先日の「一言」に
書かれていた。

生徒の珍回答
「あるある」は

和ませて
くれるもの。


インドネシア
「あるある」も

同様に面白い
ものもあるが、

カチンと
くるものもある。


「異文化理解」

この一言で
片づけられる

ものではないが、
「早い、上手に、
おもてなす」

日本では、
商売上

お客様は
神様である限り

売り手はストレスを
我慢することが
求められる。

日本以外で、
それを要求
することは

上から目線
になってしまう。


「あるある」は
ユーモアとして。

※実は、
チカラン教室の

WIFI事情に
カチンときている。


(入道)

2022年6月9日(木)
『インドネシアあるある』

水道をひねれば
飲み水が出る日本で、
我が家は水素水の出る
浄水器を使っていた。

その会社は、
インドネシアの

「プリ〇〇〇ン」を
てがけている
と、
なぜか誇らしげに
語る販売員の話を

当時は何の興味もなく
聞いていた。

インドネシアでは
当たり前だが、

飲み水を買う。

サーバーの
ボタンを押せば

熱湯も冷水も
手軽に飲めるのは
いいことだが、

交換を
しなくてはならない。

で、これが結構重い。

サーバーの前まで
運ぶのも重い。

ましてや持ち上げて
入れるとなると、

逆さにしなくてもよい
サーバーでも

とにかく重い。

キャップ部分が
途中で切れて、

刃物なしでは
開かなくなって
しまうことも

『あるある』

そして、開けて
びっくりの『あるある』が

数回続いている。

タンクには、
水がなみなみと
入っている。

明らかに吸い込み
棒を入れたら

あふれてしまう!
だけでなく、

動かすだけでも、
あふれてしまう
満タンさ!


日本に
置きっぱなしの
浄水器。

その浄水器会社
からの
私への心配りだと
思うことにしている。


(水は大事)

2022年6月8日(水)
迷惑な人たち

自分で関わりたくない
人種の一つが
暴走族である。

先日、神奈川県で
最大規模の暴走族、
川崎宮軍団の
リーダーが逮捕されたが、
まさかの43歳。

いい歳したおっさんが、
未だに暴走行為を
楽しんでいるなんて、
恥ずかしい
限りであるが、

この暴走族の掟が
またアホらしい。

一つ目は「脱退禁止」。
これがあるから、
リーダーも
辞められないの

だろうか。

スカウトも断ることが
不可能だそうで、
勢力は
拡大するしかない。

報道によると、
17歳の少年の脱退を
妨害?したそうだ。

厳しい世界である。
脱退できなかった
人達は自分の
愚かな行為を反省し、
自分と同じ思いを
させないように
暴走族撲滅のために
動いてもらいたい。

二つ目が
「会費3000円」。
「上納金」ではなく、
会費なのが何だか
陰湿である。
会員特典は、
一緒に暴走行為が
できること、
川崎宮軍団の名前を
使えることぐらいだろうか。
これにどれほどの
メリットがあるのだろう。

神奈川で暴走行為を
するためには
警察に
検挙される覚悟も

持ちながら、
頑張って仕事をして
バイクの改造代を稼ぎ、
年間3万6千円の
会費を払わなければ
ならない。

そこまでして
やりたい人に
迷惑をかける暴走行為。
なんとも、情けない
集団である。

(交通安全)

2022年6月7日(火)
『慢性肩こり?』

大学生の頃からずっと
タイトル通り。

もはや肩が凝っていない
状態がわからない…

特に社会人に
なってからは

症状は悪化の
一途をたどる…


運動不足???
一応健康を意識して
ヨガや水泳に勤しむも
症状は好転しない…

今や肩どころか
肩甲骨も痛い…

肩を回せば
常に肩甲骨が
ボキボキなる始末。

日々のパソコンやスマホ
でストレートネックも
悪化して、全身の骨が
歪みまくっていると
思われる…

マッサージ効果はほぼ皆無。
日本に一時帰国した際に
腕のいい整体にいって
歪みを整えたい
今日この頃…


(くねくね"(-""-)")

2022年6月6日(月)
6月も忙しさに・・・

今日から
実際には先週の
土曜日からですが、
各学年6月マンスリー
テストです。土日は
しっかりと準備が
出来たはず!

今月も
あっという間に
過ぎていく予感・・

来週はJJS中1は
宿泊学習。

再来週には
漢字検定試験、
夏期講習会申込開始、
個別父母面談開始、
CJS期末考査。

それぞれの学年、
やる事はわかって
いるはず。
今、やるべき事は
何か優先順位を
つけて、しっかりと
こなして下さい。

夏がもうそこまで
迫っています。

ぼーっと
していると
知らない間に・・・
気をつけなされ!

さあ、今週も
朝から気合いを
入れ直し、
各自、やるべき事の
再確認!!

(体復調)

2022年6月4日(土)
『くも、もくもく』

常に雲で
覆われている
感がある
ジャカルタの空。

紫だちたる雲の
細くたなびきたる
が見たい。

(クラウドの頭)

2022年6月3日(金)
ティダパッパ

最近聞かなくなった
インドネシア語。
「Tidak apa apa」

良くも悪くも
Tidak apa apa.

悠長さを感じたり、
カチンときたり。

死語になったのか?

(入道)

2022年6月2日(木)
裏切りの日

本日6月2日は
「裏切りの日」。


1582年のこの日、
織田信長は

家臣の明智光秀に
裏切られて、

自害しました。
いわゆる
「本
能寺の変」です。

中国地方攻略中の
羽柴秀吉から

応援要請を受けた
信長は、自ら

出陣することを決め、
京都の

本能寺に宿泊しました。
明智
光秀も出陣を
命じられますが、

進軍の途中で
進路を変更し

本能寺を襲撃します。

襲撃を知った信長は、
側近の
森蘭丸に
誰の襲撃かを尋ね、

明智光秀と聞くと、
「是非も
なし」と答えて、
本能寺に火を
つけ、
自害したという
エピソ
ードは有名
ですね。


歴史に「もし」は
ありえないの

ですが、もし、
本能寺の変が
なく、
信長が天下統一を達成し

たら、日本はどんな国になって
いったのでしょうね?
(閑人閑話)

2022年6月1日(水)
『円安』

円安が進んでいると聞く。

昔、むかし、
グアムへ行くのにもビザが
必要だったころに換金した
ドル紙幣が出てきた。

ドル紙幣を見て、
「これはとっても
高い1ドルなんだよな。

でも、今は100円にも
ならないんだ。」

と思った。そして 
なんだか

換金するのが
悔しく思えた。


お金も物の価値も
時代とともに
変わっていく。


変わらない
ものって何だろう。


(沙羅双樹)