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2015年2月28日(土)
冬の旅A

前回の続きである。

あの日は本当に運がなかったようで、
その後、幾度と通ったが、国境越えで
足止めを食らったことはない。

長いトンネルを抜けて、しばし進むと
越後湯沢である。
乗り継ぎ時間がある
なら、
駒子の湯でひとっ風呂浴びても

いいが、貧乏少年の私は駅の外に
出るわけには行かない。トンネルを
越えるという目的は
達してしまったので、

後は帰るだけだが、
前にも書いたとおり、

この旅はぐるっと
1周出来るのが良い
ところ。

湯沢から魚沼丘陵の豪雪地帯
をひとっ飛びしてもいいし、
長岡に出て
冬の日本海を
眺めながら進んでも

行き着く先は直江津である。

そして、もう雪は見飽きたときには、
妙高高原経由で
長野へショートカット。

県境を越えると、
そこは冬晴れの長野
盆地。
例のテキストではないが、ここで

再び日本の広さを
感じられるわけである。


さて、直江津から東京に
戻るもう一つの
方法。
それは、糸魚川から姫川に沿って、

松本に抜けることだが、
それはまた次回。


つづく

(BOO)

2015年2月27日(金)
工事中

最近、チランダック教室の周辺で
工事を
しているようで、
たまに教室内に何かを

打ち付けるような音が響く。

とはいっても集中の邪魔に
なるような音
ではないので、
普段は気にならない。


小テストなど、
皆が集中して教室が静まり

返ると、とつぜんどこからか、

コン、、コン、、、コン、、、

と音が聞こえてくる。

先日、ちょうど
百ます計算の最中にも

またコンコン聞こえてきたのだが、

コン、、コン、、、ゴンッ。

と鈍い音がして、
それ以降音が聞こえなく
なった。

思わず、宿題のマル付けを
する手が
震えたのを
今でも覚えている。


(負傷兵)

2015年2月26日(木)
「ににんがろく」

今から約80年前、1936年の本日、
日本陸軍の一部の将校が
約1500名の兵を率いて
永田町一帯を占拠した。

後に「二・二六事件」といわれる
このクーデター未遂事件について
私はよく知らないので、
ここでは書かない。
ただ、「二・二六事件」と聞くと、
父方の祖母のことを思い出す。

明治晩年生まれのこの祖母は、
当時20代。祖母の家は西新橋で
製本業の零細町工場を営んでいた。

祖母いわく、この時
この町工場から目と鼻の先にある
「ヒコーカイカン」なる建物の
屋上に「ヘイタイさんに向けて、
もう戻らなきゃだめよ」という内容の
アドバルーンがあがったそうな。

また祖母いわく、この時、
「カイゲンレイ」なるものが出され、
一般庶民はへらへらと
街中を徘徊してはいけなかったらしい。
が、祖母の町工場からある所に
どうしても届けなければいけない
品物があったようで、
――都電も止まっている戒厳令下で
納品なぞしている場合ではなかろうと
今私は思うが、――
「女なら大丈夫だろう」ということで、
リヤカーにその品物をのっけて、
取引先に祖母が引いていったらしい。
その途上、ヘイタイさんとの間で
「通してくれ」、「いやだめだ」という
童謡『通りゃんせ』の歌詞のような
押し問答が行われたそうな。

祖母からこの話を聞いたのは
私が小学生ぐらいの頃だったろうか。
予備知識が全くなかった私には
馬耳東風であったと思われる。
もっときちんと多くのことを
聞いておけばよかったと
後悔は尽きない。
誰かいいイタコを紹介してほしい。

(三文安)

2015年2月25日(水)
『名作を読もう!』

大げさなタイトルをつけてしまいましたが
私がここで言う『名作』とはいわゆる、
日本や世界の昔話のことであります。

授業中、時折、このような昔話をひきあい
に出して話をしたりするのですが・・・・
世界の名作といわれる話の内容を知ら
ない生徒がことのほか多いことに驚かさ
れるのです。このくらいの話は知ってて
当然、即ち『常識』というやつなのですが、
本当に知らないのです。

そんなわけで、『名作』を交えた、私の
機知に富んでるのか富んでないのか
わからない話も当然通じるわけもなく、
教室内で一人寒風吹きまくり状態でたた
ずむはめになってしまうのです。
生徒達の温度差といったらもう常夏と
極地のような状態ですよ(-_-;)

昨今は、モバイル機器が充実しており、
ゲームだの動画だの、ますます本離れ
に拍車をかけるような時代ですが、
私を寒冷地におかないためにも是非、
『常識』程度の説話は知っておいて
ください。<(_ _)>

(寒冷人(^^ゞ)

2015年2月24日(火)
春期講習会のすすめ

先週より春期講習会のご案内を
配布して
おります。
JJSの春休みは日本の春休みより
長く20日以上に及びます。

20日以上のお休みで何も
勉強せずに
すごしていると、
日々の勉強習慣が

失われてしまいます。

特に塾生の子達は
日々の塾通いで

せっかくついた勉強習慣が
なくなってしまうのはとても
もったいないことです。

ご都合がつく限りのご参加を
宜しくお願い致します。

申込締切は3月7日です。
テキスト作成、クラス編成の都合が
ございます。

申込み用紙のお早目のご提出を
御願い致します。

(春休みの予定なし)

2015年2月23日(月)
飽くなき探究心

個人的な嗜好を申し上げますと、私は肉
よりも魚が好きです。

これは私が学生時代を島根県で過ごしたこ
とに起因するものですが、残念ながらイ
ンドネシアでは日本料理店以外で魚を食
する機会は中々ありません。

なぜなら例えばスーパーの鮮魚コーナー
に行っても「活魚」と書かれた水槽に白目
をしてひっくり返っている魚がいますし、
何よりも臭いが私の防衛本能を刺激して、
食べる気をなくさせます。

そんな中、私は過去にとあるローカルレ
ストランでトムヤムクンの魚バージョンを
食しました。結果は惨敗。その日の夜中
に何度トイレに行ったかわかりません。

次は、とあるモールで魚というだけで
調理法の分からないメニューをテイク
アウトしました。家に帰り、箱を開けると
ただの魚の素揚げ。何の魚かもわかり
ませんし、他にはサンバルが入っている
だけ。危険信号はすぐにレッドゾーンに
突入しましたが、5万ルピア近く出してい
ましたので、味は大丈夫だろうと箸をつけ
ると中は、ありがたいことに半生状態。
口に入れた瞬間に諦めて、ゴミ箱に投げ
捨てました。

それならば、缶詰はどうかと、スーパー
に大量に陳列されいた魚の缶詰を購入。
流石は缶詰です。無難な味でそこまで
悪くありませんでした。酒のつまみにも
できるかな、と思ったのも束の間、うろこ
の量が半端ない。一気にテンションダ
ウンで味も悪くなった気がしました。

いつか見つかるはず?の魚を今後も
探していこうと思います。

(諦めモード)

2015年2月21日(土)
冬の旅

中三国語のテキストの初めの方に
宮脇俊三の文章が載っている。

その中で、「冬は日本が広くなる」
と述べらているが、まさに言いえて
妙である。そして、冬の列島横断の
旅を勧めている。

私が宮脇さんの著書を
読み始めたのは、

ずっと後のことであるが、私も冬に
なると上越国境越えをやりたくなる
もので、しばしばトンネルを越えた。

ちょうど我が家の最寄り駅を始発電車で
出発すると、夜までに帰宅できるのだ。
ぐるっと一周して、帰りは隣の駅で
降りて歩くので、最悪150円切符が
あれば足りるのだ。

4時に家を出て、高崎に8時頃到着。
そこで上州朝がゆを調達。いよいよ
山越えに挑む。
沼田盆地の外縁に沿って

ぐんぐん高度を上げて行き、
利根川の
作り出した渓谷に入る。
そして、目前

には谷川岳が迫る。教科書でいう
ところの越後山脈である。

「国境の長いトンネルを抜けると
そこは雪国だった」という
あのフレーズ

を誰しもが期待するだろうが、私に
とっての初めての国境越えはそう
上手くは行かなかった。
沼田・後閑・
上牧と
上州の空っ風で快晴だったの

だが、その先短いトンネルを
いくつか
抜けてると、
国境を越えずして、
ドカ雪。
まだ群馬県水上である。


これには困った。
この先、国境を越える
日に
数本の列車は全て運休。


150円切符では外に出るわけにも
行かないから、この日は撤退を余儀
なくされるのであった。

続く・・・・

(BOO)

2015年2月20日(金)
アンパオ

私には誰もくれなかったが、
アンパオというお年玉をもらった
人もいたのではないだろうか?

インドネシアでは日本と同じく季節の
お小遣いがあり、
主に3種類存在する。

まずお年玉。

レバランの時にもらえる。

そしてクリスマス。

クリスマスの日に
もらえる。
そして、アンパオである。
これは中国の
正月にもらえる。

インドネシアでは、宗教行事を嫌い
さえしなければ、1年に3回ほど
お小遣い(?)がもらえるようである。

みなさんも挑戦してみては!?

(レバランのお年玉をもらった人)

2015年2月19日(木)
北陸新幹線

来月3月14日に北陸新幹線が
開通する。東京ー長野間の長野
新幹線が石川県の金沢まで延長
され、名称も「北陸新幹線」に変更
されるのだ。

長野県に実家がある私としては、
「長野新幹線」の名前が消滅する
ことには一抹のさびしさを感じるが、
東海道新幹線の開業から半世紀、
進化し続ける高速鉄道には感動す
ら覚える。

来年には北海道新幹線の新青森
ー新函館北斗間が開業する。
(一言居士)

2015年2月18日(水)
『元気にあいさつを!』

わたくし現在、1週間の大半はゴルポン
教室にいるのですが、塾に来たとき大き
な声であいさつをしてくれる子がとても多
くなったように感じます。

まだまだ恥ずかしさががあるのか、小声
の子もいますが、それでも何も言わずに
ドアを開ける子はいないと思います。
それを聞いていると、とても清清しい気分
になるとともに、さすがファイの塾生と内
心感心しております。(^^♪

学習塾ですから、学習はもちろん大切な
ことですが、こういった生活の基本をきち
んと実行できることは本当に素晴らしい
と思います。今後、ジャカルタから受験の
場合は、帰国枠入試が多いでしょうし、
私立の学校で面接を課さない学校はほ
とんどありません。

このような生活習慣は一朝一夕でつくも
のではありませんので、日々大切にして
いきたいですね。

(水曜の人(*^_^*))

2015年2月17日(火)
新学年の勉強

PHIの新年度が始まって一か月が
経とうとしてます。
新しい友達、新しい先生、
新しい勉強など

新しい環境にもそろそろ
慣れてきたと
思います。

新学年が始まって
最初にやっている

今の単元は今後の
学習の基礎となる

とても大切な単元です。

ここでつまづいてしまうと、
ずーっと尾を引いてしまいます。
ですので、授業は少しゆっくり目の
スタートとなっていると思います。

特に小学生の保護者の方は
お子様がつまづいていないかどうか、
時々宿題の様子をチェックして
あげてください。

まずはじっくり丁寧にやる習慣を
つけましょう。
その後、着実にステップアップを
目指しましょう。
(焦らずじっくりと)

2015年2月16日(月)
申し込み開始

本日より

A日程:3月14日〜3月21日(8日間)
B日程:4月6日〜4月11日(6日間)

の計14日間で行われるファイ春期講習会
の申し込みを開始致します。

受験学年の皆さんにとっては絶対に欠かし
てはならない大切な講習会です。

本番までは長いようであっという間です。
ファイに掲示されている先輩の結果に
負けないように、いまから死に物狂いで
頑張りましょう。

頑張れば結果はきっとついてきます。

わからなければ、遠慮することなく教師
陣に質問してください。

受験学年以外の人も、新学年にスタート
ダッシュできる準備をするためにも、どし
どし講習会にご参加くださいませ。

(講習会よりの使者)

2015年2月14日(土)
回収します

学年末試験が終わりました。
悔いの無い結果が
残せたでしょうか。


残せた人も、残せなかった人も、
点数は
しっかり提出
しなければなりません。


1年のしめくくりです。
出さなければ、

取り立てに行きますよ。
予め予告
しておきます。

試験も終わり、春期講習まで、
しばらく
イベントのない
期間が空きますが、

しっかり気を引き締めて
行きましょう。


(BOO)

2015年2月13日(金)
ジャム

この国にはジャムーという不思議な
薬が存在するが、不思議なジャムも
忘れてはならない存在である。

まずはパイナップルジャム。
日本ではあまりお目にかからない
この一品であるが、これぞまさに逸品
である。
控えめな甘さにほのかな酸味。
果肉の食感とも相まって、
なんとも贅沢
な味である。

二品目はアプリコットジャム。
黄桃というか杏子というか、
甘酸っぱい
味は日本でも
発売されているが、

日本の物とは少し違う。
何が違うかと言えば、それは果肉の
大きさである。インドネシアのジャム
は総じて果肉が大きい。

三品目はイチゴジャムである。
日本のイチゴジャムと味は
あまり変わら
ないが、
やはり果肉感が違う。

日本のイチゴジャムは種のつぶつぶ
感が良いが、インドネシアの物は
イチゴ果肉のボリュームがたっぷり
である。

他にも摩訶不思議なジャムが
スーパー
に並んでいるが、
まだまだ試していない。

ジャムとの戦いは
まだ始まったばかりだ。


(ジャム人間)

2015年2月12日(木)
般若の湯

「忘憂(ぼうゆう)の物」
という言葉がある。

私は憂いを感じられるような
繊細な人間ではないが、
この忘憂の物をたしなむのが
非常に好きである。

時として憂いの代わりに
我を忘れてしまったりする。

昨晩も、この忘憂の物の
虜になってしまった。

(カエルゲコ下戸)

2015年2月11日(水)
『インドネシアにいると・・・』

最近IS(イスラム国)についてのニュース
を耳にすることが多いですが、なんというか
インドネシアにいると日本の友人から、
『大丈夫なのか?』というような電話やら、
メールやら多くなりました。

実際、イスラム
国とイスラム教の国は
全然関係ないし、

イスラム教徒ですらISに対して憤りを感じ
ているしだいなのですが・・・やはり、
『イスラム』ということばは強い影響力を
持っているようで、間違った認識を与えて
しまっているようです。そんなわけで、私は
その都度、友人に自分の安全と認識を新た
めてもらうべく話をします。

本当にもう無駄に命を奪うような行為は
やめて、平和的解決に導いていけるよう
にならないものかと切に願うばかりです。

ノーベル平和賞受賞者のマララさんの
スピーチの中にこんな一説があります。
“肌の色、言語、信仰する宗教は問題
ではありません。互いに人間として
尊重し、尊敬しあうべきです。”

このような考えを持つ人々が、たくさん
いれば争いはなくなるのだろうに。

(平和を願う・・・)

2015年2月10日(火)
学年末考査

今週木、金曜日は
JJS定期考査です。

準備の手順は
もう分かっているはず。

今日明日は最後の確認です。

まずは前回の自分を超えること。
その目標の達成に
全力を注ぎましょう。


自分の目標が決まったら、
妥協せずに、邁進するのみ。
良い報告をまってます。
(もう一踏ん張り)

2015年2月9日(月)
イエローカード

サッカー等の一部のスポーツにおいて
非紳士的行為等を行った選手に対して、
審判が選手に「警告」を宣します。

その「イエローカード」という言葉が一般
化し、現在では「次に同じことを行えば何
らかの措置をとる」といニュアンスを持っ
て使われることも多いです。

インドネシアにも多少慣れてきた私は、
先日近くのスーパーにイヤホンを着け、
音楽を聞きながら買い物に行きました。

カートを引きながら荷物を押していると、
後ろから「BAPAK!」と誰かを呼ぶ
女性の声が。私の前には警備員が一人。
何度呼ばれても、警備員は無反応。
なぜ彼は呼びかけを無視するのだろうと
思い後ろを振り向いてみると、おばさまが
手招きをしながら、「BAPAK!」を連呼。

早く反応せぇよ、と思いながらそのまま
歩いていると、その警備員は私に後ろ
を向くようにジェスチャーをしました。

そう、おばさまは私に用があったのです。

なんだろうと思い、再度振り向くと、おば
さまが私に語りかけてきました。

要は、私が長財布をズボンのケツポケット
に入れているのが心配でたまらず、注意
を促すために声を掛けてくれたのでした。

外国人を心配してくれる現地人の優しさを
感じると共に、まだまだインドネシアの
治安は良くないんだなと、大丈夫だと
勝手に思っていた自分の甘い気持ちに
反省しました。

ただ、おばさまと別れ、先の警備員の横
を通りすぎるときに、なぜか「maaf」と
謝られました。

(累積1枚)

2015年2月7日(土)
晴耕雨読

週末の度に、シトシト降り続く
雨には正直萎えてしまいます
が、今週は学年末試験前
最後の土日です。

どうせ外は雨。こんな日だから
こそ、割り切って勉強に集中
出来るはず。

今年度最後の試験、悔いの
無い結果を出して下さい。

(BOO)

2015年2月6日(金)
あまり

DVDで映画を観ようと思って機械を
買った。ついでに何本か
映画を買った。


あくる日の晩、
さっそく観はじめてみると、

思いのほか面白くて、
すっかり満足して

いたのもつかの間。
最後の30分のところで
映像が止まる。

先に進まないのである。

以前日本にいたとき、
某レンタルビデオ

ショップで借りた時も同じだった。
何かに憑りつかれている
のかもしれない。


余り30分のもどかしさ。

憤りと恐ろしさのあまり、
私はふて寝した。

また今度、同じ映画を見つけたら、
私は迷いなくまた、買うだろう。
あまりよく考えずに。

(映画人)

2015年2月5日(木)
まさか逆さま

書くネタが思いつかない。

と、「ネタ」という語を思わず使ったが、
この単語は、
文章などを書くための題材を意味する
「種(たね)」という語がもともとあり、
それが逆さに読まれてできた語らしい。
しかし、今のところ
「ネタ」の漢字表記は存在しない。

さて、ある状態になってから
あまり時間が経っていないことを
意味する語で、「あらたし(新たし)」
というのがあった。
それが長い歴史のどこかで、
一部分が逆さに読まれて、
「あたらし」に変化した。
この語には、「新し」という
漢字表記がある。

そのうち、「ネタ」を「種」と表記する
時代が来るかもしれない。

とくだらないことを書いて、
この「今日の一言」の欄を
あたら無駄使いしてしまった。

(あたらしくない人)

2015年2月4日(水)
『節句のはなし』

昨日2月3日は『節分』でしたが、海外に
いると日本の行事にはとんと疎くなって
しまいます。

昨日ガウディアコースの子供達が、
『節分』に興味を持ったので、そこから
『節句』の話になりました。

日本では、昔から季節の節目となる日を
『節句』と定め、節会という宴会を開いて
祝っていました。日本には5つの『節句』
があるのですが、全ての節句を知ってい
る生徒はいませんでした。
日本の『節句』は以下の通り・・・(^^♪

@七草の節句(1月7日)
A桃の節句(3月3日)
B端午(菖蒲)の節句(5月5日)
C七夕(7月7日)
D重陽(菊)の節句(9月9日)

やはり@とDの影が薄いようで・・・(^_^;)
ABCは馴染み深いようです。

国語・算数などの学習ももちろん大切
ですが、海外に住んでいるからこそ
こういう話題に興味を抱いてくれる子供
達に少しばかり嬉しさを感じました(*^_^*)

(こよみさん(^^)/)

2015年2月3日(火)
心ここにあらず

中学入試が佳境を迎えております。
日本に帰国されてから
こちらにできること

は健闘を祈ることのみ。
発表日当日は連絡を待って
ヤキモキするのみ。

本稿執筆の際も、
頭の中は本日発表、

本日試験の子たちの
ことばかりで、

筆がなかなか進まない。

それならと頭の中に
あることそのまま
書いて、
本日の一言とさせて頂こうと

思います。
(雑文)

2015年2月2日(月)
招待状

今やコミュニケーションツールとして
欠かせな
い「LINE」。

先日、母校の高校から
大同窓会なるグルー
プから
招待をもらいました。


何気なく招待を承認し、グループ作成の
趣旨を見てみますと、何でも、来年32
歳になる私達の年齢にあやかって大同
窓会を開催したいとのこと。

私達の学年は総勢約500人。私がグ
ループに入ったときのメンバーは約150
名。その中で私が覚えていた名前は約
10人。もちろん女性陣は結婚して姓も
変わっている様子。中には、代表取締
役の看板を掲げている人もいました。

多少の懐かしさを感じる中、プロフィー
ル写真に我が子の幸せ写真を載せて
いる奴の多いこと。

人の不幸は蜜の味と言いますが、人の
幸せは何の味なのでしょうか。

その後も続々と「〜〜さんが参加しました」
とのメッセージが続々届き、私のテン
ションは急降下。このまま続々と他人の
幸せを見て喜べるほど私の心は強くあり
ません。同窓会に行くつもりも無い私は、
こっそりとグループの退会ボタンを押下し
枕を濡らしました。

(独身貴族の嫉妬)