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最近、読んだ「週刊
ダイヤモンド」の記事の話
「机に向かっているのに、
なぜか伸びない。
そんな子を後ろから
見ていると、
ある共通点が、、、」
それは「努力不足」では
なく、多くの場合、“型”
が整っていないと。
・足が床についていない。
・肘をついて書いている。
・机の上がざわついている。
一つひとつは
些細なことですが、
学びは身体と
切り離せません。
姿勢が揺らげば、
思考も揺らぎます。
文字が乱れれば、
理解も曖昧になります。
特に男の子は、
頭の中では考えていても、
外側の秩序を
後回しにしがちです。
しかし、学びとは
「整えること」から
始まります。
・足をつける。
・紙を押さえる。
・机を静める。
それだけで、
驚くほど
集中が変わります。
勉強は魔法では
ありません。
才能でもありません。
小さな“型”の
積み重ねが、
やがて
大きな差になります。
その背中は、
伸びる準備が
できていますか。
(整姿定心)
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