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2022年7月31日(日)
『コロナ再び…』

日本では第7波。
ジャカルタでも五月雨式に
増えつつあるのでしょうか?

8月6日に3年半ぶりの
一時帰国を試みようと
模索中の我。

PCR検査が
最後の難関…

どうか何事も
なきことを祈る
日々…

何はともあれ明日から
8月!夏真っ盛り。

受験生はますます
気合を入れて
いきませう!!!

(PRAYER"(-""-)")

2022年7月30日(土)
夏期講習3日目!

今日から終日日程
開始です。

朝から夜までの
長丁場!
教師も気合い
十分で臨みます。

受験生は
ここからが
本番の開始です。

午前はテスト、
午後は授業。

帰宅してから
明日の朝までに
宿題をこなす!

きついです!
ただ、
歴代の先輩方は
みんなこれを
乗り切って
きています。

ジャカルタ名物
ファイの夏の講習会
将来、大きな宝に
なります。

歴代の先輩方いわく

ファイの講習会を
経験してから
これ以上つらい事は
ない。
高校、大学、社会人
これ以上つらい事は
なっています・・と

いい経験になっている
と口々に言っています。

自分に負けるな!
今はそれだけ!!

(運動不足)

2022年7月29日(金)
『夏 始動』

夏は恐ろしい。
心して
かかるように。

(炎夏)

2022年7月28日(木)
夏期講習会スタート

本日から
夏期講習会がスタート

します。
9月1日までの
計16日間

という長丁場の
講習会です。


この夏休み、
久しぶりに
日本へ一時
帰国
されるという人も
多いと思います。


講習会は
日本から
オンラインでの参加

も可能ですので、
しっかり計画を立てて、

長い夏休みを
過ごしましょう。


受験生にとっては
勝負の夏です。
納得の
行くまで
机に向かい、
力をつけてほしい

ものです。

(閑人閑話)

2022年7月28日(木)
今日から講習会

今日から
夏期講習会の
始まりです。

「確認すべき注意点」

1.授業日はいつか?
2.今日の授業の教科は何か?
3.使用するテキストの確認。
4.宿題は用意したか?
5.オンライン受講者は
教室IDの確認。


クラスによっては
テキストが10余種類に
なるとか。

事前準備を怠るなかれ。


(入道)

2022年7月26日(火)
日本の未来

2週間程前、
安倍元総理大臣が
銃撃され死亡するとい
う恐ろしい悲劇が
起こりました。

なぜ
このようなことが
起こってしまったのか、
なぜ防げなかったのか、
いろいろな問題が
あるようです。


私たちは
インドネシアにいて
日本を離れていますが、
むしろそのためにより
一層日本のことを
心配に思います。

今回の事件を
きっかけに、
どうしたら
日本のいろいろな
問題を解決できるかと
考えた人も
多いかもしれません。

日本を変えていくのは
私たち日本人です。

とくに
日本の未来を
担うのは子供たちです。
子供たちは勉強は
もちろんのこと、
他人と協力することや
道徳心など、
いろいろな大切な
ことをしっかり学び、
大人はその子供たちの
成長を支え、
良い世の中を
築いていくことが
望まれます。


ファイの生徒たちは、
教室で日々友達や
先生たちと一緒に
いろいろな大切なこと
をたくさん学んでいます。

素晴らしい未来を期待し、
お互いに
頑張っていきましょう!

(誰だ?)

2022年7月25日(月)
覚悟

最近読んだ
本の一節

==========
人はみな、
後悔したくないと
思っている。

だが不幸なことに、
過去を振り返ると、
次のような言葉が
頭にうかぶという人が
あまりにも多い。

愛する人と
もっと一緒に
過ごせばよかった

働きすぎずに
もっと休暇をとって
人生を
楽しめばよかった


自分の本当の
気持ちにしたがって
生きてみたかった

あんなことを
言わなければよかった
==========


人は後悔をする生き物
であるという

どうせ後悔してしまう
のなら

流されずに
自分で選択をして
「覚悟」を決めて
行動したうえで
後悔できるようにしたい

もちろん
後悔しないことに越した
ことはないけれども

(Xiang)

2022年7月22日(金)
『Batik』

日本の民族衣装を
日常的に身に
つけることは難しい。

自分で着ることが
できて、
汚れたら
すぐに洗う事ができて
…となると、

やはりハレの日の
お召し物になってしまう。


インドネシアの
人たちにとって、

毎週金曜日は
Batikを着る日だそうな。

自分たちの伝統を
誇りにしているのだろう。

土地によって
柄も決まっていて、

同朋意識も
高まるのだそう。


老若男女、
それぞれに合った
着こなしも楽しめる。

インドネシア人
ではないが、
私もバティックが好き。

いつか誂えたいと
考えている。


日々の何気ない
生活の中で守り
続けられていく文化。

日常の一部に
なることが伝統と
言えるのだろう。


私は何を
守り続けていこうか。


(箪笥の肥やし)

2022年7月21日(木)
日常

マスクの着用や
飲食店の
閉店時間などの
違いはあるものの、
かなりコロナ前の
水準まで戻ってきている。
塾内も活気が戻ってきて
子供達から元気をもらう
毎日である。

戻ってきて
嬉しいこともあれば、
嬉しくないこともある。

いつも下を向いた
生活をしているので、
なかなか
空を見ることは

ないが、
ふと家の窓から外を
見ると「白い」。

社会制限が
厳しかったころ、
遠くに山が見えた。
何と空気がきれいに
なったのだろうと
感心していたが、
いつの間にか元通り。

ネットで
検索してみると

6月末には
ジャカルタの
空気室指数が

世界最悪水準に
なっていた。

「PM2.5」の濃度は
1立方メートル当たり
136.7マイクログラムで、
世界保健機関(WHO)が
指針として示す下回るべき
濃度の27倍となった。

IQエアー(スイスの
空気清浄機メーカー)は、
・屋外でのマスク着用
・窓を閉め、外気が室内に
 入らないようすること
・空気清浄機の使用
・屋外での運動は避けること
 を勧告した。
(NNAより抜粋)

要らんもんは、
元に戻らんで

ええのよ。

(体重も戻りました)

2022年7月20日(水)
『小さき一歩が…』

1969年の今日、
アポロ11号が
月面の「静かの海」
に着陸し、
人類が初めて月面に
降り立った。

アームストロング
船長は
「この一歩は小さいが、
人類にとっては大きな
飛躍である」
とのメッセージを
地球に送った。

来週から怒涛の
夏期講習会が始まる。

受験生にとっては
『天王山の夏』
『勝負の夏』

ぜひ有意義な
『飛躍』の夏に
してもらいたい。

(応援団( `ー´)ノ)

2022年7月19日(火)
来週から、いよいよ・・・

さあ、いよいよ
来週に夏期講習会が
迫っています。

テキスト作成、
名簿作成
順調に進んでいます。

毎年、
夏の頑張りが
大きく左右される
のはいうまでも
ないですが、
今年も同様に
夏休み明けに
大きな差が
生まれている
でしょう!!
期待して下さい。

そして、受験生!
わかっていると
思うけれども、
本気モードで
戦って下さい。

全学年!
準備はいいかな?
まったなしで
いきますよ!!

(運動不足)

2022年7月18日(月)
『おぼろ』

昨夜
見上げれば
にほひ あはき
月が出ていた。

(おんぼろ)

2022年7月16日(土)
埒(らち)が明かない

「埒(らち)が
明かない」という

慣用表現が
あります。


事態が進展
しないこと、
問題が
解決しない
ことを意味しますが、

この
「埒(らち)」という
言葉が
前々から
気になっていました。


というのも、
インドネシア語で

「laci」というと
「引き出し」を

意味するので、
「埒が明かない」の

「埒」はこの
インドネシア語の

「laci」となんらかの
関係がある
のではと
思ったからです。


辞書で調べてみると、
「埒」は、

飼っている馬を
囲う柵のこと。


インドネシア語との
関連は述べら

れてはいませんが、
何らかの関連

があるのではないかと
思っています。


(閑人閑話)

2022年7月15日(金)
世の動きに無関心?

ニュースを見ながら
朝食を摂る
のが日課だ。

ソンナ中
今週はニュースを
見なくなった。
興味が無くなったの
だろう。

見るのは
大雨警報と
為替相場。

そして、
天気予報のあとの
スポーツニュース
だけ。

そんな自分の
脳内を
分析して欲しい。

(入道)

2022年7月14日(木)
kunang-kunang

夜中、家から10分の
コンビニに向かう

そこには2つの怖さが
私にはある

1つは歩道がほとんど
整備されていないこと。

歩道も無ければ
交通量も多く
真横を徐行せずに
通り過ぎていく車。
出歩くのには
少し勇気がいる

もう1つが
夜の「闇」だ。

一歩小路に足を踏み込むと
そこは真っ暗な世界。

インドネシアでは
霊的、超自然的な存在を
信じる習慣がいまなお
多く残っているという

日本での日常では
体感できない闇
日本でなくなりつつある
「畏れ」がそこにはある

私はその闇が怖い。

そんなとき
逆に光と共存しづらく
闇で映える存在を
思い出した

それは
螢(kunang-kunang)

インドネシアでは
年中それらが飛んでいる
場所があるそうだ

あの柔らかい穏やかな光が
ルバックブルスの
暗い夜道を照らしては
くれないだろうか

(Xiang)

2022年7月13日(水)
『無念』

人それぞれ
考え方も違う。
思想も違う。

近しい人でなくても
突然その存在が
なくなったことを

知ったとき、
・・・せつなくなる。

どうして
気づかなかったのか

どうして
守れなかったのか

どうして
そんなことになって
しまったのか


どうして
どうして・・・

突然奪われた命
会えなくなるなんて
思っていなかった
だれかの大切な人。

小さなことだけれど
自分と違う考えも
大切にできる人で
ありたい。


命は戻ってこない

無念。

(安らかに)

2022年7月12日(火)
発音

インドネシア語に触れ、
既に10年以上経つが、
未だに
「l」と「r」、
「n」と「ng」、
「e」と「u」の
聞き取りが難しい。

ファイのスタッフや
私と付き合いの長い
友人などは、私の拙い
インドネシア語を
理解してくれようと
するので、
助かっているが、
おそらく私の発音は
ひどいものだろう。

とある飲食店では
Youtubeを使って
音楽を流しているが、
先日、
日本のアニメソングが
流れてきた。
インドネシア人には
日本のアニメが
好きな人も多いので
喜ばしい限りである。

1曲目はキャプテン翼。
もともと
余り知らないうえに、
インドネシア語verだった。

2曲目はパーマン。
こちらも
インドネシア語verだったが
「P-man,P-man,P-man」と
お馴染みの歌詞が。

そうだったと
懐かしさを感じた
次の瞬間
「ピーマン、ピーマン、
 ピーマン」と
まさかの野菜名。

続けて、
「ku panggil 
  dia P man」
(僕は彼を
 ピーマンと呼ぶ)
と続く。

余りの衝撃に
そこから何も
入ってこなかった。。
いくら何でも
名前を変えるのは
ひどい。。。

(マカン)

2022年7月11日(月)
『日本は安全な国?』

土曜日の朝。
出勤の最中。
大家さんに声を
かけられる我。

"Benarkah Perdana
 Menteri Abe
telah meninggal?"

それほど
衝撃的な
ニュース
だったのだろう。

かつては
世界有数の
『安全な国』

その神話が
崩壊するのは
悲しいことだ。

そして安易に
尊い人命が
奪われてしまう
社会も。

あらためて
考える必要が
ありそうだ。

(再考…)

2022年7月9日(土)
さあ、ここから

JJS期末テストも
無事終了・・・

さあ、ここから
夏期講習まで
あっという間です。

まずは、来週の
マンスリーテスト
夏期講習会前の
クラス分けテスト
も兼ねています。

テスト続きですが
気持ちを
切らさずに
この土、日に
テスト範囲の
復習を!!

今年の夏も
熱くなるぞ!!

(体、痛し)

2022年7月8日(金)
『breaking news』

目下、日本発の
衝撃的な報道が
世界を
駆け巡っています。

驚愕の度合いが
あまりにも強いと、
その事態の
把握よりも
些末なことの方が
気になってしまい、
駐日米国大使の
エマニュエル氏が
ツイッターで、
1文目では
"former 
Prime Minister 
Abe Shinzo"
と書いていましたが、
2文目以降では
"Abe-san"
という語を
使っていることに
目が行って
しまいました。

(呆然)

2022年7月7日(木)
そうめんの日

本日
7月7日は
「七夕の日」

であると同時に
「そうめんの

日」でもあります。

七夕とそうめんは
古くから関わり

があり、
江戸時代には
七夕に食す

もととして
一般的
だったようです。


徳川将軍の
七夕の食膳
にもそうめん

が出され、
庶民の間でも
贈答品とし

出回っていたそうです。


七夕に思いを
馳せながら
そうめんでも

いかがですか?

(閑人閑話)

2022年7月6日(水)
ウィルスとストレス

COVID-19の今、
「ウィルス」は
人類にとって
悪者だ。

「ストレス」は
人間の病の源だ。

一方、
生物学者曰く。
「ウィルス」が
人類の進化成長を
担ってきた。

解剖医に
また曰く。

「ストレス」が
人間にとって
必要である。

重荷を背負って
生きていくのは
致し方ない。

負けないように
頑張っていこう。

(入道)

2022年7月5日(火)
コモドドラゴン

ラグナン動物園は
南ジャカルタに来て
行ってみたかった
場所の一つ

お目当ては
「コモドドラゴン」

オーストラリアの
カランビンで
会って以来
その時も1頭しかおらず
なんとインドネシアでは
それが多頭飼育されて
いるという
とても楽しみにしていた

363エーカーある
広い園内を
ぐるぐる、ぐるぐる
スコールのような
雨が降りしきる中
歩き回った

そして見つけた
コモドドラゴンの
飼育柵

一匹もいなかった。。。

雨だから巣穴に
入っていたのか
何処かに
散歩に出かけていたのか
わからない

一匹もいなかった。。。

コモドドラゴン
野生の個体数は
世界で推定3458匹

人間の活動と
気候変動の影響で
生息地が破壊され
数が減っていると聞く

コモドドラゴンに
会うために。

家に帰って
私はそっと
冷房の温度を
2℃だけ上げた

(Xiang)

2022年7月4日(月)
『lali』

某大型
スーパーマーケットで、
レジの列に並んだ。

私の前も後ろも大渋滞。

自分がどこにいて
何をしているのかも
忘れかけたころ、
やっと自分の番に。


片手で持てる
ほどの品数、
すぐに終わるはず。

ところが、である!

商品の一つに
値札が付いていなかった。

他の店員を
呼ぶレジのお兄さん。


遠くからゆっくり
やって来たお姉さんが、
慌てることなく
スーパーの奥の奥へ
消えていく。


ああ、この渋滞は
私が作ったの?

お姉さん、どこへ
行ってしまったの?


待つこと数分。
遠くにお姉さんの姿が!

行った時と変わらず
ゆっくりと向かってくる。


しかし!
お姉さんは途中で
他の店員と談笑を
し始めたではないか!


お姉さん、走ってきて!
それとも私が走って
取りにいきますぅ〜

と叫びそうになったとき、
二人は手を振って別れた。


そしてゆっくりと
レジに戻ってきた。


インドネシアの人が
走っているのを
見たことがないな、と、
ぼんやり考えているうちに
会計は終わっていた。


(天手古舞)

2022年7月2日(土)
カレー

最近、インドネシアの
コンビニでも
フライドチキンが
売られるようになり、
多くのインドネシア人が
購入するのを
見かけるようになった。

日本の場合は、
ホットスナックは
単品で購入するのが
ほとんどだと思うが、
インドネシアの場合は
ご飯が付く。

ご飯付きでも
100円程度なので、
皆がよく購入するのは
頷ける。

先日、久しぶりに
近くのコンビニを訪れ、
サンドイッチと
ラーメンを持って
レジに向かうと、
レジ前においしそうな
フライドチキンカレーの
広告があった。
カレーライスの上に
フライドチキンが
載っている。
よくあるカツカレーの
あんな感じである。
お値段も+30円ほどで、
非常にお手頃だ。
手にしていた
サンドイッチを戻し、
カレーを注文した。

ファイに戻って
楽しみに蓋を開けると、
フライドチキンの
上にカレーのようなものが
掛かっているだけ。
見た目も
美味しそうでないし、

とてもカレー
とは言えない。


味は確かにカレーだが、
写真との
あまりのギャップに

美味しさも半減である。

インドネシアに
JAROと同じようなものが
あるのか知らないが、
日本だったら
意見を送っていたかも
しれない。

(食い物の恨み)

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2022年7月1日(金)
『今年も7月ですね…』

タイトル通り『光陰矢の如し』
『歳月人を待たず』で
もう下半期突入ですね!!!
なぜこんなに時が経つのが
速いのか…謎です…

私事ですが、7月は
誕生月なので、
より気分はブルーです。

年を重ねることに
喜びを感じるには
もう少し
かかりそうです。

我はまだまだ
成長できていないと
いうことなのでしょう!

子供の頃は
『幸せな日』だったのに…

とりあえず、
形だけでも
Happy Birthday to me!

(Selamat hari 
 ulang tahun!(*^^*))