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2022年4月30日(土)
『ラマダン』

どこからか、
子供たちの大きな
歌声が聞こえる...

おかしい、
今何時だろう...


時計を見ると、
まさしく丑三つ時。

太鼓と小太鼓に
合わせたマーチング
バンドが町を
練り歩いていた。


そのあと明け方まで、
マーチングバンドの
練り歩きと大音量の
アザーンで一睡もできず。


ラマダンだから?

毎晩聞こえる
大音量の声。


部屋の全方向から
折り重なるようにして
聞こえる
たくさんのアザーン。


夜中も突然歌いだす。

そして朝4時ころから
漂う、食欲を誘う
大蒜の香。


暮らすとはこういう事
なんだな、と日々自分の
固定概念を更新中。

2022年4月29日(金)
辛さレベル

先日、
Sop Djandaと
いうスープを食べた。
スープは飲むものだが、
これは明らかに
飲んだというより
食べたという方が
ピッタリの
料理である。

インドネシアで
よく見かける
Sop Buntut
(牛テールスープ)
に似ているが、
それに
小さな青唐辛子が
入っているので
辛い物好きの
私にはピッタリの
料理だ。

私の訪れた店では
辛さレベルは
Sedang(普通)、
Pedas(辛い)、
extra Pedas
(メチャ辛い)
の3つ。

折角なので、
一番辛いものを
注文した。

先に辛さ普通を
注文した
相方のスープが
到着。

スープの上には
青唐辛子が
10本ほど
浮いている。

続いて、
私のスープが到着。

一面が青唐辛子で
青唐辛子のスープと
なっていた。

おそらく50本は
超えていただろう。
青唐辛子自体は
そこまで辛くは
なかったが、
ムシャムシャ
食べるものとは
思ってもいなかった。

一応、相方に
「この唐辛子は
食べる用?」と
確認したが、
「当たり前」と
素っ気ない返事。

仕方がないので、
たいして
美味しくもない
唐辛子を残さず
平らげ、
(スープは美味しい)
大量の汗を流しながら
フィニッシュ。

トイレに恐怖しながら
その日を終えたが、
特に身体に異常は
なかった。

私の胃腸はどんどん
インドネシア人化
しているようだ。

(地獄ラーメン)

2022年4月28日(木)
『我々の味覚』

小学生の国語の授業で
『味覚』の話題が出てきた。

我々の味覚は後天的に
形成されるものだから、
日本の伝統的な『出汁』
の味は親が教えなければ
ならない…云々かんぬん…

確かに、もし私が日本人
じゃなければ『納豆』は
食べれなかった
かもしれない。


小さいころから
あの強烈な
においや
味に慣れ親しんできた

からこそ『納豆』を
食べれれるのだ。

きっと・・・

日本に在住歴の長い
フィンランド人の
友人は勇気を出して
何度か『納豆』に
挑戦しているようだが、
未だ克服できずにいる。

その彼女が私にある日
とあるお菓子をくれた。
その名は『サルミアッキ』
北欧で昔から食べられている
飴のようなお菓子である。

彼女はそれが子供の頃から
大好きなのだそうだ。

試しに食べた結果、
口中に電撃が走る!!!
しょっぱくて、スース―して
生魚のような風味!
吐き出しそうになるのを
何とかこらえ飲み込んだ。

調べてみると
『世界一まずい飴』という
名目で出てきた…

私の『納豆』
彼女の『サルミアッキ』

今回の国語の問題で
妙に納得した我であった。

(蓼食う虫も…"(-""-)")

2022年4月27日(水)
新学期〜レバラン休暇

新学期が明けて、
2週間弱、
来週はレバラン休暇で
一旦小休止ですね。

先週、今週、
かなりバタバタ
しています。

新規入塾生も
最初は緊張して
いたものの、
少しずつ笑顔が
出てきていますね。

さあ、レバランが
終わると、
初回の授業は全学年
5月マンスリーテスト
JJSの中学部は
5月の月末には
中間考査が待っています。

中学部初のマンスリー
さあ、準備だけは
しておきましょう!

前もっての準備は
何でも同じです。
休み中でも学習は
継続を・・・

(筋肉痛)

2022年4月26日(火)
『ふろローグ』

本日4月26日は
「よいふろ」の
語呂合わせで
「よい風呂の日」
だそうな。

風呂というと
銭湯を思い描く。

私は幼少期を
風呂のない家で
過ごした。

「にゅーよーく
に行こう。」や
「せんとう態勢
につけ。」といった
セリフをほぼ毎日
口にしていた。

(風呂話)

2022年4月25日(月)
ケアレスミスをなくそう

先日行われた
マンスリーテスト。

私は主に国語を
担当していますが、

採点していて
あまりにもケアレスミス

が多いことに
改めて驚きました。


・本文から抜き出し
問題なのに本文

通りに抜き出して
いない。


・抜き出し問題の
漢字を平気で
間違って
書く。

・漢数字指定にも
かかわらず
算用数字で
書く。

・解答欄がずれている。


・ひらがな指定なのに
漢字で書く。


このような
ケアレスミスを
なくすためには、

まずは設問を
きちんと読むこと。
そして
抜き出し
問題は本文と
同じになって
いるか再度

見直すこと。
そういう習慣を
しっかりと

身につけましょう。

(閑人閑話)

2022年4月23日(土)
円安

円が下がっていますねぇ。
1ドルが130円に
近づいていますねぇ。

アメリカの公定歩合
が上がるからだの
ウクライナ侵攻の
影響だのと、
言われています。

この急な為替変動で
数千億円の利益を上げたり
損失が生じたり。

神ではなく、
人の「見えざる手」が
働いているのでしょう。

本当のところは
一庶民には
知る由もないのですが。

(入道)

2022年4月22日(金)
スコール

乾季に入った、
と聞いていた。


ところが、である。
ここ数日の雨。そして、
今日は雨の中の出社。
いつにも増した渋滞で、
道路は川になっている。

これって日本では、
豪雨って
言うんだろうなあ...

と心配になりつつ、
横を見ると、いつも通り、
車を追い越して
いくバイクたち。

 
住んでみなければ
分からないことがある。
"乾季"に抱いていた
私のイメージは

早くも疑わしいものになった。
 
大渋滞の豪雨の中、
事故も起こさず私を
運んでくれた運転手さん。

「こんなひどい雨の中を
ありがとうございます。
安心して
乗っていられました。


お気をつけて
お戻りくださいね」

と伝えたくても、
結局言えたのは、

「てりまかしぃ」の
たった
ひと言だけだった。

 
自分の気持ちを
伝える事もできず、
周りに助けられる
ばかりの毎日。

轟く雷鳴に、
自分の甘い
覚悟を笑われている

ような気がした。

(amaimono-zuki)

2022年4月21日(木)
外国語

ジョグジャ・ソロでは
「WA WA WA
  TOKO CAT
  BUKA SAMPAI MALAM」
というお店の看板を
よく見かけた。
2日間ほど、
遠目からは見かけるが
前を通らなかった。

私はこれを
「WA WA WA」は
「ワワワ」という
店の名前で、
TOKO=お店、
CAT=猫、
BUKA SAMPAI MALAM
=深夜まで営業
と訳し、
すごく猫を可愛がる
地域性なんだなと
感心していた。

ところが
それをインドネシア人に
話してみると
突然、大爆笑。
地元の人間は
「ワワワ」とは呼ばずに
「ワワ」と呼ぶそうだ。
「だって書いてるよ」と
言っても聞く耳持たず。
中1の4月に
「knife」の「k」の
存在意義に悩んだ
日々を思い出した。
それどころか、お店は
猫の店ではなく
ペンキの店だという。

確かにCAT=ペンキという
単語も知ってはいたし、
他がインドネシア語なので、
当然、「CAT」も
インドネシア語で
訳すべきである。
どうして初め、
英語で考えたのだろう。

翌日、改めて看板を
確認してみると、
「WA WA WA」は
刷毛の形のものに
書かれているし、
お店を確認しても
やっぱりペンキ屋さん。

猫のお店と
思い込んでいたので、
刷毛の形に
なっていることなど
全く気にせず。
思い込みとは
怖いものである。

なお、
インドネシア語で
猫は「KUCING」。

そういえば、
トムキャットも
猫じゃない。

(犬派)

2022年4月20日(水)
『ちょっといい話…』

私事だが、
母が今月誕生日を迎える。
今年は『古希』のお祝い。

少し特別なお祝いなので、
何か記念になる物を
送りたいなぁと
思っていると
一番下の弟からラインが…

私は3人兄弟の長女で、
弟が二人おる。

普段はお互い
干渉しあわないが
兄弟同士
昔から仲はよい。

今年の母のお祝いは
3人で何か
サプライズを
したいとの連絡…
残念ながら我は
日本でいないので
弟たちの
サプライズ計画を半分
傍観している状態だが、
そのやりとりを
『いいな』と思いながら
ラインを見ている。

結局、
プレゼントは
孫1号・2号の写真を
一杯ちりばめた
キャニスターを
贈ることになった。
昨日最終チェック…
かなりいい出来に
なっていた。

当日、
母の喜ぶ顔が
目に浮かぶ。
こういうことが
『幸せ』
なのかもしれない
と思う今日この頃…

(母よおめでとう(*^_^*))

2022年4月19日(火)
新学期が開始!!

昨日から新学期が
始まっています。

月、火、水は
まずは
マンスリーテスト!

昨日に引き続き
今日もテスト!

新入塾生は
初めてのテスト。

学校のテストとは
違って簡単には
点数は取れませんよ!

ここから、
こつこつと
学習を積み上げて
言って欲しいです。

2週間後には
レバラン休み!

まずは授業に慣れて
いきましょう!!

2022年度
ファイは攻めて
いきますよ!!

ついてきて下さい!

(運動欲)

2022年4月18日(月)
『始まります』

本日から
4月度の通常授業が
始まります。

気合いを入れて
いきませう。

(いざ)

2022年4月16日(土)
名称変更

ウクライナの首都を従来の
「キエフ」から「キーウ」
にすることを政府が決定
したことで、ニュースなど
マスコミでも「キーウ」という
名称を使うようになりました。

「キエフ」はもともとロシア語
の発音に由来した名称で、ウク
ライナ人は使用していません。
先日のオンライン形式で行われた
ゼレンスキー大統領の国会演説
でも「キーウ」と言っていました。

しかし、「キーウ近郊の街で\\\」
などとニュースで聞いても、それが
以前の「キエフ」を指すことが
瞬時に判断できないでいる自分が
います。長年の習慣はそう簡単には
変えられないのかもしれません。
(閑話閑人)

2022年4月15日(金)
小室某

皇室関係であり
畏れ多いこともあり、
また、個人名なので
KKと呼んでいるが
300年前の
「天一坊事件」を
連想してしまう。

まさか、真逆、
「誑かし」なら痛ましい。

「痛ましい」のは
ウクライナに見られる
武力紛争の被害者。

(入道)

2022年4月13日(水)

春休みに
久しぶりに
ジョグジャに
旅行にいった。

ジャカルタでの
生活に慣れて
しまったせいか、
田舎に旅行にいくと
私はトイレに
苦労する。


理由は簡単で、
トイレットペーパーが
ないことが
多いからだ。


もちろん

ジャカルタでも
トイレットペーパーが
無いことはあるが、
モールや
レストランには

きちんと
設置されている。


ところが、田舎では
きちんとした
レストランでも
モールでも
トイレットペーパーが
設置されて
いないことがある。

手持ちのペーパーが
無くなったとき、
左手を使うか
本当に悩んだ。
ペットのお尻を
洗うのとは、なぜか
自分の中で違う。

ウォシュレットがなく、
桶しかない場合には
トイレットペーパー
以外の
紙で代用。

ウォシュレットが
あった場合には
普段の数倍の時間を
掛けて拭かずに
フィニッシュ。

パンツびしょびしょ
どんとこい。

そうこうしていると
便秘に
なってしまった。


(宿便)

2022年4月12日(火)
『世界宇宙飛行の日』

1961年の今日、
ガガーリンが

人類初の
宇宙飛行をしました。

彼の「地球は青かった」
という言葉は

その後流行語に
までなりました。


個人的に率直で
素直な感想で

いいなと思います。

民間レベルで宇宙に
いける未来も
そう遠くない今。


それでも宇宙はまだ
遠い存在に感じます。

自身には
到底不可能ですが

宇宙開発に
携わる仕事には

ロマンを感じますね!

(地球人( *´艸`))

2022年4月11日(月)
春期講習会B日程4日目

春期講習会B日程も
今日で4日目に突入
します。

今週の土曜日が最後で
来週から新学期授業が
始まります。

まずはここから
つまずくことの
ないように、
しっかりと土台を
作ることが肝心です。

新規のお問い合わせも
がんがんきています。

コロナが落ち着き始め
ジャカルタも通常に
戻りつつあります。

2022年は
攻めの姿勢で
いきましょう!

この2年間の思いを
ぶつけていきます。

準備はいいかな??

(運動欲)

2022年4月10日(日)
『多義語』

中学生が覚えるべき
英単語に、"date"
というのがあります。
「伊達政宗」や
「伊達巻き」の
「伊達」とは
何の関係も
ありません(多分)。
"What is the date
today?"とかで
出てきます。
まずは「日付」
という訳語を
押さえて
おきましょう。

イスラムの断食月に
入った近頃、当地の
スーパーマーケットでは
"dates"を
よく目にするように
なりました。
その商品の
パッケージにも
英語で "dates"
と書かれていたりします。

"date"には
「ナツメヤシ(の実)」
の意味もあったりします。
他にも、「会合」とか
「逢い引き」の意味も
ありましたね。

(非伊達者)

2022年4月9日(土)
おじぎ草

ジャカルタでも
道端に「おじぎ草」

が生えているのを
見かけます。


この「おじぎ草」、
インドネシア
語では
「Putiri malu」と言うん

ですね。直訳すれば
「恥ずかしがり

屋のお嬢さん」。
なかなか素晴らしい

ネーミングに
感心してしまいました。


(閑人閑話)

2022年4月8日(金)
アジア蔑視

ヨーロッパの放送局が
ウクライナからの中継で
「ここは
パレスチナでも
シリアでも
ありません。
ヨーロッパです。」
と放送したらしい。

アジアならOK?
との反発も
あるという。

かつて、ロシアの
チェチェン侵攻では
20万人が殺されたという。

今回のような
世界的な報道は
なかったが。

(入道)