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2026年8月31日(月)
『安さの理由』

昔は携帯は
iPhoneを使っていて、
海外旅行に行くとき
にはeSIMを利用していた。

インドネシアに来てから、
以前使っていた
iPhoneを含め、
携帯を2回ほど
紛失してしまったため、
現在はSamsungの
格安スマホを使っている。

正直、
普段使う分には
iPhoneと比べても
それほど大きな違いはなく、
特に不満を
感じることもなかった。

しかし、
今回日本に帰国した際、
思わぬ重大な
欠点に気づいた。

それは、
eSIMが
利用できないことだ。

海外旅行では、
現地の通信環境を
すぐに確保できる
eSIMは非常に便利で、
今や自分にとっては
必須ともいえる存在だ。

だからこそ、
eSIMが使えない
というのは、
思っていた以上に
致命的だった。

そのおかげで、
今回の日本での休暇は、
ある意味ちょっとした
デジタルデトックス
になった。

……とはいえ、
Wi-Fiがないと
ほとんど何もできない
というのは、
なんとも不便だった。

安いし、
普段使う分には
十分満足できる。

でも、
やっぱり安いものには、
何かしら理由があると、
今回、身をもって学んだ。

また同時に、
現代においての
携帯の重要性の
再確認となった。。


(携帯が使えないと
困りますね)

2026年8月29日(土)
『間髪を入れず』

突然ですが、
ちょっとした

クイズです。

「間髪を入れず」という
言葉、みなさんは
どう読んでいますか?

「すかさず」
「間を置かずに」という
意味でよく
使われる言葉

ですが、心の中で
「かんぱつをいれず」と
読んだ方……
実は多いのではない
でしょうか?

実はこれ、
間違った読み方

なんです!


○正しい読み方は
「かん『は』つ」!

正解は、
「かんはつをいれず」と
読みます。
濁らずに「は」
と読むのが

正しい形です。

では、なぜ多くの人が
「かんぱつ」と
勘違いして

しまうのでしょうか?


○原因は「間一髪」との
混同

まちがえてしまう一番の
理由は、よく似た言葉
である
「間一髪(かんいっぱつ)」
とごっちゃになってしまう
からです。

「間一髪」のインパクトが
強いため、
ついつい「間髪」

も「かんぱつ」と呼びたく
なってしまいますよね。

ですが、
元々の成り立ちを

見ると違いが
よく分かりま

す。

間一髪(かんいっぱつ):
 髪の毛一本が入るほどの、
ごく僅かなすき間。

間髪を入れず
(かんはつを
いれず):
 「間(あいだ)」

に「髪(かみ)」を「入れ
(いれ)」ない。

つまり、

間に髪の毛一本を
挟む隙も

ないほど素早い、
という
意味です。

「間(かん)」と
「髪(はつ)」の間に
句読点を置いて、
「間、髪を入れず」と
考えると
分かりやすいかも

しれません。

(言語明瞭)

2026年8月28日(金)
新しい道具

独身貴族とは
言いながら、
基本的には
全てのことを
独りでやらなければ
ならない。
当然仕事もあるので
どうしても時間の
制約がある。

もちろんエアコンの
清掃などは業者に
お願いをするが
こまごましたことは、
できるかぎり
自分でしたい。

ある時は、
ベットの上の天井の
電球を交換するため、
ベットの上に
椅子を置いて
まるで
綱渡りかのように
不安定な状態で
交換したり、
タブレットの
バッテリーを
火花にビビりながら
交換したりする。

先日、急に台所の
シンクが詰まった。
これまでも
排水の流れが
悪くなることが
あったが、
6つほどある
水が流れる
直径1cmほどの
穴を割りばしで
ゴシゴシすれば、
直っていた。

ところが今回は
直らない。
しかも不幸なことに
割りばしが中で
折れてしまった。
理想は、穴部分を
一度分解する
ことだが、
どうみても
開けられない。

わざわざこのために
業者を呼ぶのも
嫌なので、
早速ネットで
道具を探した。
その結果、
新たに購入したのは
ラバーカップ、
通称
すっぽんである。
だが、その昔、
トイレの
掃除用具入れに
入っていた
あれとは違う。
ガンタイプの
ものである。

早速、
購入して試してみた。
AIによると、
少し水を
ためてからやる方が
効果的との
ことだったので、
ドキドキしながら
一発目を発射した。
ドフッという音と
共に周りの水が跳ね、
一緒に排水管に
こびりついて
いたであろう
海苔のような何かが
あたりに飛び散る。
もちろん私にも
掛かったが、
一度汚れれば
もう怖くない。
二度、三度と
続けるうちに
折れた割りばしも
なくなり、
排水もスムーズに
なった。

後は、シンク下の
グリーストラップの
掃除なのだが、
こちらは
汚すぎるので
また別の機会にしよう。

(pompa sedot )

2026年8月27日(木)
『休みなく新学期』

昨日までの
夏期講習会

お疲れさまでした。

本日より
9月度
通常授業開始です。


講習会で
みっちり勉強した人

夏休みを
満喫してしまった人

それぞれ課題を
抱えていることと

思います。

通常モードに
頭も体も戻して

参りましょう!

(心機一転!(*^^*))

2026年8月26日(水)
2026夏期講習会、FINAL!

2026年度
夏期講習会
A日程、B日程、C日程
いよいよ今日が
最終日です。

毎年ながら
全日程出席者の生徒も
かなりの数、いました。
本当に
お疲れさまでした。

この夏の頑張りは
2学期へ、そして
来年へ、大きな糧
となり続いて
いきます。

明日から
休みなく
2学期へ進みます。

勢い継続で!!

(運動不足)

2026年8月25日(火)
『火のわざ』

先日
英語の授業で
"firework"を
解答とする
問題があった。

そう言えば、
ここ何年も
夏の花火に
接していない。

毎年、断食月が
明ける夜に
花火が上がるのを
見てはいるのだが、
あれは
夏の花火とは
言いづらい。

天空に咲く
大輪もよいが、
手持ちの花も
味わい深い
ものがある。

ふと線香花火が
したくなった。

(柳前)

2026年8月24日(月)
「葉月」

昔は8月のことを
「葉月」と

言いました。

その名前の
由来については諸説

あるようですが、
最も有力なの
は、
旧暦の8月は、
秋風が吹き、

木の葉が色づいて
落ち始める

季節であることから、
「葉落ち
月」が
省略された
というものです。


単に数字で
「8月」と表現すると

何の風情も
感じられませんが、

「葉月」という
名称はとても

風流ですね。

改めて、昔の

日本人の
ネーミングセンスに

は感心させられます。

ちなみに、
日本はまだまだ夏の

真っ盛りで暑い日が
続いていま
すが、
7日には「立秋」を迎え、

暦の上では秋に
突入します。


(閑人閑話)

2026年8月23日(日)
人間不変の法則

「最近の若い者は」
と古代エジプトで
嘆いていた記録がある。

昨夜見た映画の
ワンシーン。

家庭訪問で教師曰く、
「最近の子供達は
本当に可哀想・・・」

一瞬驚く。
時代の感覚を忘れた。

55年前に上映された
映画だよな・・・

自分の昔を鑑み
「最近の××」と
愚痴るのは
人間不変の法則。

(元入道)

2026年8月22日(土)
『#桃色レジスタンス0812』

日本への一時帰国
を終えて、

無事ジャカルタに
帰ってき
ました


1週間の一時帰国中に、
5回も
ライブに参加する
ことができ、
友人らとも
たくさん会うこと
もでき、
かなり充実した1週間

となりました

ワンマンライブには
友人を6人

呼んだのですが、
そのうちの
1人は
ライブハウスに
来たこと
がなく、
当日はあまりの音の

大きさに耳を
おかしくしたと

言っていました
(申し訳ない)


日本にいた頃は、
年100回以上

ライブハウスに
通う生活をして
いたので、
完全に耳は慣れきっ
ており、
オタクと非オタクでは

身体感覚も金銭感覚も
何もかも
違って
いるのだな...と感じる

ことばかりです

ライブハウスに
初めて行く際は

それ用の耳栓など
用意すると良

いかもです

(ライブハウスが実家)

2026年8月21日(金)
『入道雲』

授業中に
ふと夏の雲の話になって

今の子どもたちは
入道雲を
知っている
のかと気になり

聞いてみたところ
意外に
知っている子がほとんどで

ほっとしました。

入道雲といえば
思い浮かぶのが

やはりラピュタですね。

誰もが大きな
入道雲を見上げると

ラピュタが
入っているのでは

と一度は
想像したことがある

と思います。

年代を超え
て生徒にも通じる

ネタで
、ジブリ作品の偉大さ

を感じます。

自分にとっても、
生まれ故郷である

山口県の
田園風景の中にそびえたつ

大きな入道雲の風景が
心の原風景だったりします。

お盆期間に
祖父母の家に帰省する

ことが毎年の
恒例の行事だったので

幼いころに毎年
見ていた風景です。


そして入道雲といえば
あの曲が必ず
頭に流れます。


(Summer/久石譲)

2026年8月20日(木)
『退屈しないが、なぜか。』

日本に帰省して
改めて感じたのは、
娯楽の多さだった。

何をするにしても
たくさんの選択肢があり、
たとえ深夜になっても、
何かしらやることがある。

そう考えると、
日本にいる限り
「退屈する」ということは
あまりないの
かもしれない。

一方で、
便利さも行き過ぎると、
かえって人を
生き急がせて
しまうようにも感じた。

インドネシアとは、
やはり空気感が全く違う。

気候の影響もあるのか、
インドネシアには
どこかほのぼのとした
空気があり、
不思議と落ち着くように
感じる。

もちろん、
どちらが良い悪い
ということではない。

ただ、地元の福岡でさえ、
インバウンドの
影響もあってか、
以前よりも
「暮らす場所」
というより
「観光する場所」
としての側面が
強くなっているように
感じた。

帰省する度に、
なんだか
別の景色へと。


(早く脱出)

2026年8月19日(水)
『C日程スタート!』

みなさん、こんにちは!

夏期講習もいよいよ
折り返し地点。
約10日間の休みを終えて
「C日程」の初日を
迎えます!

リフレッシュできた笑顔で
再び校舎に集まるみんなに
会えるのを、教師一同
とても楽しみにしています。

さて、久しぶりの授業の
前座に、
少しだけ不思議な話

をさせてください。


○鉛筆の芯と
ダイヤモンドの共通点

文房具の「鉛筆の芯」と、
世界で一番硬く美しく輝く
「ダイヤモンド」。

実はこの2つ、科学的には
まったく同じ
「炭素(C)」という
単一の原子から
できています。

もともとの成分は100%同じ
なのに、なぜ見た目も
硬さもこれほど違うの
でしょうか?

違いはたったひとつ。
「地中深くで、激しい熱と
大きなプレッシャー(圧力)
を乗り越えてきたかどうか」
です。


○この夏、自分を鍛え
上げて輝かせよう!

勉強もこれとまったく同じ
です。

最初から特別な
人なんてい
ません。

「解けない問題に本気で
頭を抱えた時間」

「限界まで集中して
テキストに向き合った時間」

「自分に負けずに机に
向かい続けた時間」

こうした集中した熱量と
適度な負荷
(プレッシャー)
を経験することで、みんな
の中に眠る才能が鍛えられ、
ダイヤモンドのように硬く
強く輝き始めます。

休み明けの初日は、少し
体に重さを感じるかも
しれません。
ですが、ここからが
本当の「自分磨き」の
本番です!

久々に会う仲間や教師と
一緒に、また気持ちを
新たに最高のスタートを
切りましょう!

(百錬成鋼)

2026年8月7日(金)
世界一

6月中旬ごろから
迷惑電話は一日に
最低5件以上は
かかってくる。

昼から夕方が
一番多いのだが、
日によっては、
夜間帯でも遠慮なく
掛けてくる。

気になって
調べてみると
2026年5月に
発表された
Truecallerの
グローバルレポート
では、
世界一迷惑電話の
多い国として
認定されていた。

知らない番号からの
着信のうち、
約8割が
スパムだそうだ。

あまりにも多いので、
着信に出てから
そのまま
放置してせめてもの
抵抗をしようかと
考えた。

が、
ネット情報によると
相手は
自動架電だそうだ。
電話に出てしまうと
私の番号が
生きていることが
相手方にわかり、
かつ、
拒否設定していない
番号として認識され、
さらに増える可能性が
あるとのことだった。

どうしようもないかと
思っていると、
携帯で
「未登録番号からの
 着信をブロック」
という設定が
あることを知り、
早速試してみた。

それからは本当に
知らない番号からの
着信はなくなった。

何ともありがたい
設定である。
困っている人は
お試しを。

(penipuan)

2026年8月6日(木)
『広島原爆忌』

1945(昭和20)年
8月6日午前8時15分、
米軍のB29爆撃機
「エノラ・ゲイ」が
広島市上空にて
世界で初めて
原子爆弾を投下しました。

リトルボーイと
名付けられた
ウラン235型の

原子爆弾は
、高度約600mの

上空地点で
核爆発を誘発。


核爆発の影響で
周辺の地表温度は
3,000?4,000℃にも達し、
爆心地では
最大風速440m/秒とも

言われる爆風を
発生させました。


爆発熱線の影響を
直に受けた市街地は
一瞬のうちに壊滅し、
約15万人もの命が
原爆に

よって奪われる
惨状となりました…。

過去にこんな
過ちがありながらも

いまだに
戦争がなくならない

なぜなのか?

最年少で
ノーベル平和賞を

受賞した
マララ・ユサフザイ氏の

ことばはいつでも
心にささります。


“Why is it that countries 
which we call strong 
are so powerful in creating
 wars but are so weak 
in bringing peace?
 Why is it that giving guns
 is so easy but giving books 
is so hard? 
Why is it, why is it 
that making tanks is so easy,
 but building schools is so hard?”

『なぜ、私たちが「強い国」
と呼ぶ国は、戦争を起こす
ことにはとても強く、
平和をもたらすことには
とても弱いのでしょうか。
なぜ、銃を与えるのは
簡単なのに、
本を与えるのは

難しいのでしょうか?
なぜ、戦車を作るのは
簡単なのに、
学校を作るのは

難しいのでしょうか?』

日本人として
『平和』を追求する

努力を忘れない
でいたいです。


(平和主義者(^-^))

2026年8月5日(水)
夏期B日程4日目

A日程が終わり、
B日程も残り3日。

今年の夏期講習は
始まってからの
申し込みが多いです。

夏の予定を
決めかねているのか
急に予定が変わった
のか、
わかりませんが、
準備は大事だと
思いますよ!

特に長い休みは
学力の差が大きく
つく期間です。

それを本当に
わかっている
父母はしっかりと
予定を組み、
2学期からの為に
遊びだけじゃなく、
学習の準備も
怠っていません。

まさにこの差が
学年が上がるに
したがって
大きくなっています。

昔のように
いかないのが
現実です。

まだ間に合います。

遊んでばかりいる
そこの君!!
いい加減にしなさい!
大きな差が
待っているぞ=

(運動不足)

2026年8月4日(火)
『日月長』

昨今の日本の夏は
酷暑という言葉が
出てくるほどの
ものなので、

夏の風物詩
と言っても、
スイカ、風鈴
うちわ等
少しでも涼しさを
思い描かせる
ものしか
好まれないのかも
しれないが、

一昔前の
日本の夏しか
知らない私は
強い日差しを
浴びる
サルスベリの花を
蝉時雨の中
眺めることに
憧れていたりする。

(壺の中)

2026年8月3日(月)
「葉月」

昔は8月のことを
「葉月」と

言いました。

その名前の由来
については諸説

あるようですが
、最も有力なの
は、
旧暦の8月は、
秋風が吹き、

木の葉が色づいて
落ち始める
季節で
あることから、「葉落ち

月」が省略された
というものです。


単に数字で
「8月」と表現すると

何の風情も
感じられませんが、

「葉月」という
名称はとても

風流ですね。

改めて、
昔の
の日本人の
ネーミングセンスに

は感心させられます。

ちなみに、
日本はまだまだ夏の

真っ盛りで
暑い日が
続いていま
すが、
7日には「立秋」を迎え、

暦の上では秋に
突入します。


(閑人閑話)

2026年8月2日(日)
8月です。

どうなんでしょうか?
子供の夏休み。

8月の××。など、
懐かしさとなる
夏の思い出は
生まれるの
でしょうか?


暑い!

酷暑、酷習会の
記憶だったりして・・・

今日から
講習会B日程。


(元入道)