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2013年7月12日
国連が制定した
「マララ・デー」を
記念する国連本部
の式典で演説する
マララ・ユスフザイ女史。
全ての子どもたちが
教育を受ける権利を
唱えるために立ち上がった
パキスタンの
マララ・ユスフザイ女史の
勇気をたたえて、
国連は7月12日を
「マララ・デー」と決めた。
現在も世界各国の
教育格差に改革を
もたらす活動をしている
マララ女史。
彼女が国連で
スピーチした年齢は
わずか16才。
『Why is it that countries
which we call “strong”
are so powerful in creating
wars but are so weak in
bringing peace?
Why is it that giving guns is
so easy but giving books is
so hard?
Why is it, why is it that
making tanks is so easy,
but building schools is
so hard?
なぜ、
私たちが
「強い国」と呼ぶ国は、
戦争を起こすことに
はとても強く、
平和をもたらすことには
とても弱いのでしょうか。
なぜ、
銃を与えるのは
簡単なのに、
本を与えるのは
難しいのでしょうか?
なぜ、戦車を作るのは
簡単なのに、
学校を作るのは
難しいのでしょうか?』
スピーチの一節だが、
この部分には感銘を
受けたこと。
今でも覚えている。
(ペンは剣よりも強し。)
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