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料理のできない
私だが、
文字は読める。
従って、理論上は
レシピ通りに
料理をすれば
美味しいものを
作ることができる
はずなのだが、
不思議と
そうはならない。
先日、とある
動画を見ていて
唐揚げを作っていた。
男の手料理で、
簡単がモットー
とのことで、
それならばと
観ていた
動画の内容は
概ね以下のような
ものであった。
1 鶏肉に酒を
かけて揉む
(臭い消し)
2 すりおろし
ニンニクたくさん、
(チューブ2本分)
すりおろし
生姜加え、
醤油を肉が
ヒタヒタに
浸かるぐらい
入れる。
3 味の決め手の
ハチミツを
たくさんいれる。
4 30分ほと
漬込んだ後、
片栗粉を
まぶして揚げる。
5 出演者が
「美味しい、
美味しい」と
言って食べる
なお、分量は
男の手料理なので
全て目分量で
よいとあった。
全てのものを準備し、
実際に作ってみたが、
自己評価は45点。
ニンニクも
たくさん(10片以上)
入れたはずなのに、
ニンニクを
感じることもなく、
ハチミツの
甘さが気になり、
私には合わなかった。
その反省を活かし、
2回目は
スーパーに売っていた
唐揚げ粉
(インドネシアメーカー)
を購入。
これならば
失敗することはない、と
鶏肉にまぶして
揚げたが、
これまた口に
合わない。
仕方がないので、
塩コショウ、
ポン酢、醤油、
マヨネーズを
つけてみたが
どれも合わない。
何が悪いのかと
考えたところ
私の料理の腕が
悪いので
致し方ないという
結論に達した。
やはり料理は
必要最小限にしよう。
料理音痴の
私の舌が
死んでいるのも
仕方がないのかも
しれない。
(あと3日)
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