|
若輩者の
私が言うのも
おこがましいか、
世の中は
間違いなく便利に
なっている。
ボタン操作だけで
色々な店の
ご飯を食することが
できたり、
タクシーを呼ぶ
ことができたり、
更には
日本の空港では
出入国審査も
自動でできる。
ありがたい
限りである。
ただ、
なぜこれだけ
科学技術が
発展して
いっているのに、
未だに、
本物の痩せ薬が
開発されないのが
不満であり、
私の欲求は
満たされていない。
私は一人酒を
することが、
時折あるのだが、
座る席も
大体決まっている。
私がよく
お邪魔する店は
お気に入りの席が
後ろから
見られないように
入り口付近の
席のため、
人の出入りが
目につく。
誰が入って
きたのかは
気にはしないが、
ドアを
開けたままで、
そのままに
する人が多い。
入ってくる人は
自動ドアだと
思っている
のだろうか。
それとも、
ドアは店員が
閉めるものと
傲慢さを
出している
のだろうか。
インドネシア人
だけでなく
日本人でも
閉めない人が多い。
便利だからこそ、
使う人の倫理観は
求められる。
開けたら閉める。
食べたら太る。
わかっては
いるけど、つい・・・
という点では
同レベル
なのだろうか。
(ゴルゴ13)
|