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話し方というのは非常に大切で
いくらそのことが正論であっても
イラっとすることはたくさんある。
これは先日、国際線から
国内線へ乗り継いだ時の
保安検査場での一幕である。
私の完全なる偏見だが、
空港保安検査員は
ロボットと同じだ。
マニュアル人間であり、
マニュアルに
載っていること以外は
やろうとしない。
(抑揚がなく、棒読みで
皆さまがイラっとする
男性の顔と話し方を
ご想像ください)
保「バーコードをそこに
タッチしてください。」
(エラーが表示される)
私「なんかエラー出ましたけど」
保「ん〜。この方はもう中に
入っていることに
なってますねぇ。」
私「ここにいますけど」
保「〇〇〇〇さんですか?」
私「そうですよ」
保「だけど、もう中に
入ってることになってます。
お連れの方と
間違えてるかも
しれませんね。」
(当然、確認するも間違いなし)
私「だって、
その名前は私ですよ。」
(パスポートも提示する)
保「そうは言っても、
中にいることに
なってるんですよ」
私「けど、私で
間違いないですよね。」
保「・・・・・・・・・」
私「・・・・・・・・・」
保「・・・・・・・・・」
私「・・・・・・・・・」
保「・・・・・・・・・」
私「じゃあ、どうすれば
いいか早く言って
もらえますか」
保「航空会社の
カウンターに行ってください」
このやり取りの時間は、
たかだが3分程であるが、
エラーが出た段階で、
航空会社のカウンターへ
行くことを教示して
くれていれば、
30秒もかからないはずだ。
しかもすべての話し方が
イライラさせる。
当然彼のミスでも
なければ、私のミスでもない。
ただ、
彼は空港職員の一員で
あるのだから、私よりも
要領を知っているはずである。
お客様は神様ではないが、
客目線は大切なことである。
自分では普通と思っていても、
相手にとっては、
傲慢に思われている
かもしれない。
もし、そのような態度を
取っていたら、
優しく優しく注意してください。
ちなみに、
エラーの原因は
入力ミスだったそうだが、
荷物の受け取りについても、
向こうサイドのミスがあり、
結局10分以上時間が掛かった。
ただ、航空会社の
人の対応は、
物腰が柔らかく
イラっとしなかった。
(短気は損気)
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